人生にはこのような、人間の知恵を越えた結果が待っていることが意外と多い。誰の目からも絶望とみえる条件の中にあって、逆転することがあるのである。(三浦綾子『孤独のとなり』)
どんなに大きな体験をしても、心の深い所で真実に受けとめなければ、その体験は自分を何ら成長させない。(三浦綾子『北国日記』)
強烈な体験であればあるほど、自分一人の経験を唯一絶対のものとして、他の人の経験を認めないところがありますね。(三浦綾子対話集2)
何度でも手をかけることだ。そこに愛情が生まれるのだよ。ほうっておいてはいけない。人でも物でもほうっておいては、持っていた愛情も消えてしまう。(三浦綾子「続・氷点」上)
『私は音楽家の團伊く磨先生から、「才能とはきびしい訓練に耐え得る心であると思う 」と、うかがった。 私は、このことばに打たれた。きびしい訓練に耐え得る心とは、受験勉強で頭がカッカとなることとはほど遠いことである。それは、何よりもまず、すなお
「一流の人物は弁解をしない」という言葉を近頃聞いた。人間は誰しも自己弁護をしたがる。自分を正しいとしたい。そして相手を責めることに急になりがちである。このために長い間かかって築いた友情や信用を失ってしまう。(三浦綾子『遺された言葉』)
映画『母』で小林多喜二役の塩谷瞬さんのブログには撮影の様子が満載ですね。何件も投稿がありますので、ここにわかる範囲でリンクを貼らせていただきます。2016年09月11日 00時42分15秒
#小林多喜二の役作りで髪を切りました。http://ameblo.jp/shunsh
映画「母」で小林多喜二役を演じた塩谷瞬さんのtwitterの記事をご紹介します。
祝クランクアップ!さあ、ついにこの日を迎えました。多喜二 と 母寺島さんとのシーンでマティーニです。長いようであっという間だった撮影も終わると思うと凄く寂しいで
三浦綾子記念文学館のサイトをシェアさせて頂きます。【映画「母」2017年1月公開予定】主演・寺島しのぶさん、小林多喜二役・塩谷瞬さん、山田火砂子監督が来館 10月6日、映画「母」の主演・寺島しのぶさん、小林多喜二役・塩谷瞬さん、山田火砂子監督が三浦
『「心をひらく」 ということが、なぜできないのか。 それは、心をひらくために必要な愛が私たち人間にはないからではないか。』(三浦綾子『孤独のとなり』)
10月6日(木)午後、主演の寺島しのぶさんが旭川入り。午後3時30分から、三浦綾子記念文学館で、映画「母」への想いを語ってくださいます。
日本アッセンブリー教団ニュース『アッセンブリー』に『三浦綾子の作品から学ぶ信仰』を連載中です。著者は三浦綾子読書会の森下辰衛代表です。アッセンブリー教団と森下代表にお断りして、ご紹介させて戴きます。5回目の今回タイトルは 苦難の中でこそ人生