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日記一覧

三浦綾子の言葉
2015年06月30日21:42

 『本当の戦争というものの、非情さ無残さを、戦争を知っている者たちは本気で語り残さねばならない。  相手が好もうと好むまいと、私たちは語ることによって、次代を負う人びとに追体験させなければならない。 そして戦争が決してカッコいいものではない

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三浦綾子の言葉
2015年06月29日21:59

考えてみると、わたしたち人間は、確かに何者かに征服されている。何者かの奴隷になっている。自分が何の奴隷になっているかを知るためには、自分が何に捕らわれているかを思えばよい。朝から晩まで女のことを考えている人は、女に征服されている人だ。金のこ

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三浦綾子の言葉
2015年06月28日22:29

おざなりの言葉が文化を滅ぼすって、川谷牧師が言われたことがあります。その人に来てほしくないのに、「そのうちにらっしゃいね」とか、行こうとも思ってないのに、「行くわね」とか、そういう言葉の積み重ねからは何も生まれない。 だから、よく考えて真実

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三浦綾子の言葉
2015年06月27日20:25

「一流の人物は弁解をしない」という言葉を近頃聞いた。人間は誰しも自己弁護をしたがる。自分を正しいとしたい。そして相手を責めることに急になりがちである。このために長い間かかって築いた友情や信用を失ってしまう。(三浦綾子『遺された言葉』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月26日21:26

人間は、望みを全く絶たれたという状態の中でこそ、その真価がわかる。(三浦綾子『旧約聖書入門』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月25日21:24

一生に一度も転んだことのない人はいない。転べば立ち上がればいいのだ。(三浦綾子『帰りこぬ風』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月24日22:27

私たち人間は、本来、自分が損をしないように生きようとする存在だ。快く生きたい。楽をして生きたい。得をするように生きたい。これが大方の人間の姿なのである。 (三浦綾子『天の梯子』) 

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三浦綾子の言葉
2015年06月23日21:16

信頼しきっていた人間に裏切られるほど苦痛なことはない。はじめから信頼してもいない人間の裏切りは、それほどわたしたちを怒らせはしない。(三浦綾子「旧約聖書入門」)

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三浦綾子の言葉
2015年06月22日21:20

考えてみると、大半の人を信じないでわたしたちは生きているのだ。けれども、その中の一人ぐらいは信じられる、と思っているだけなのかもしれない。(三浦綾子「帰りこぬ風」)

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三浦綾子の言葉
2015年06月21日19:12

出せば出すほど力は出てくる。できないのではない。やらないのだ。(三浦綾子「石ころのうた」)

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三浦綾子の言葉
2015年06月20日19:18

「何でも人と同じことをしていたら安心という根性は、俺は大嫌いや」(三浦綾子「ちいろば先生物語」)

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三浦綾子の言葉
2015年06月19日21:07

現代人は挨拶を知らないという。いや、知らないのではなく、本能的に挨拶の大変さを知っているのかも知れない。挨拶にともなう責任の大切さを知っているのかも知れない。挨拶をしないということは、連帯を恐れ避けているということでもあるのだろう。(三浦綾

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三浦綾子の言葉
2015年06月18日21:48

やっぱり全部が変えられるということなんでしょうかね。キリストに出会うということは。(三浦綾子「銀色のあしあと」)

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三浦綾子の言葉
2015年06月17日22:35

 『粗雑に生きている人間、感動うすく生きている人間、不真実に生きている人間、不遜(ふそん)に生きている人間の歌はいかに「生のあらわれ」ではあっても心打つ歌とはなり得ない。 茂吉のように小さいもの、かすかなるものをもいとおしむ豊かさと、いつい

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三浦綾子の言葉
2015年06月16日21:23

「戦争だから仕方がなかった。みんなが死んだ時代だ。仕方がなかった」と私たちは言う。が、本当に仕方がなかったのか。なぜ殺人を正当化する理由が戦争にあるのか。(三浦綾子『難病日記』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月15日21:58

「さあ、地球は丸いですからね。自分の住んでいる所が中心だとすると、そこから一番遠い所が地の果てでしょうね」「そうかも知れませんわ。そして地の果てだと人が思っている所に住んでいる人は、そこがまた地球の中心と思っているかも知れませんわ。神さまが

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三浦綾子の言葉
2015年06月14日17:38

正しい言葉は人の耳に痛い。親にでも、きょうだいにでも、または友人、職場の同僚にでも、ちょっと注意されただけでカッとなり、憎くなるのが人間である。(三浦綾子「旧約聖書入門」)

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三浦綾子の言葉
2015年06月13日20:33

間が抜けているのは、気が利き過ぎるよりも、ずっといいことだ。(三浦綾子「私の赤い手帖から」)

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三浦綾子の言葉
2015年06月12日22:08

自分の人生において、どのような存在となるかわからずに、敵と決めてしまうことは、これはまことに愚かしい。(三浦綾子『夕あり朝あり』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月11日21:42

人間の生活って、感覚的なものだけを満たそうとしたら、結局、いつまでたっても、満足することはできないわよ。刺激は刺激を求めるのよ。(三浦綾子『この土の器をも』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月10日21:28

わたしは今は幸せである。しかし、「今日は幸せだ。しかし明日はわからない」という謙遜さが、必要ではないかと、わたしはわたしに言いきかせている。(三浦綾子『孤独のとなり』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月08日21:38

「金を持たせると、その人がわかる」という言葉と、「金を失うと、その人がわかる」という言葉がある。 いずれにしても、人間が金にふりまわされやすい存在であることを物語っている。(三浦綾子『聖書に見る人間の罪』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月07日19:42

くる日もくる日も、ほめてくれる人のない人生は砂漠のようなものだ。(三浦綾子『それでも明日は来る』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月06日22:20

私は、好きなだけの感情を決して恋愛だなんて認めていません。恋愛とは全人格的なものでなければならないと思うんです。(三浦綾子対話集2)

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三浦綾子の言葉
2015年06月05日21:08

「わしはな景子、宗教というのはわからんが、お互いを受け入れるということが、宗教心ではないかと思うのだが、お前はどう思う?」(三浦綾子『あのポプラの上が空』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月04日21:51

いいえ、あなただけが罪ふかいのではないのです。今、そこにいる人たちも大人も子供もみなおなじです。(三浦綾子『珍版 舌切雀』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月03日23:34

 変転とどまることのない大自然の中で、人間の感情が最も変わりやすいのではないか。(三浦綾子『帰りこぬ風』)

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三浦綾子の言葉
2015年06月02日22:40

「人生というものは、とにかく、この一分後に何が起こるかわからないものなんだ。死ぬまでには、いろいろ辛い思いもするさ。肉親や友人との死別もある。ま、大変なことが待っているのが人生だ。そして、それを一つ一つ乗り越えて行くのが、本当の人生というも

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三浦綾子の言葉
2015年06月01日21:43

「人間、順調に事が運ばれている時の方が、思うようにならぬ時よりも、危険なのですな。思うようにいかぬ時は、謙遜であり得るが、意のままになる時は、自分自身の才や努力を誇って、傲慢になる」(三浦綾子『夕あり朝あり』)

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