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日記一覧

三浦綾子の言葉
2015年03月31日22:43

時期がくれば木々は紅葉し、虫はすだき、鳥は渡り、雪は降る人間も被造物の1つ今少しく謙虚でありたい(三浦綾子、三浦光世、後山一郎『綾子・光世 愛 つむいで』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月30日22:20

人生は大抵プラスマイナスの勘定が合わないようにできているのです。 例えば、十のことを人にして上げるとします。そのお返しに十返れば、これで勘定はきっちり合うわけです。でも、このようにきっちりと勘定の合うように人生を送っている人が、あなたの周囲

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三浦綾子の言葉
2015年03月29日21:51

人間には、なくてならない存在とされることが、一番うれしいのです。(三浦綾子『藍色の便箋』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月29日00:00

人生にはピリオドは唯一つで、あとはコンマ、コンマの連続だという思いがしきりにした。最後の終止符を打つまでは、人生いろいろなところでコンマが打たれるのだ。(三浦綾子『石の森』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月27日23:11

「受くるより与うるは幸いなり」というすばらしい聖書の言葉を思った。そうだ、自分の姿ばかりを見つめ、自分の悩みにのみ嘆き沈むよりも、人々を慰め、励まさなければならぬ。わたしはそう思った。 (三浦綾子 『あさっての風』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月26日23:39

私はよく思うことがある。もし自分の命があと一年とわかったとしたら、人はどんな生き方をするだろうか、と。どうしてもしなければならないことと、してもしなくてもいいこととのけじめができていれば、私たちは先ず必要なことのために時間を使うことができる

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三浦綾子の言葉
2015年03月25日22:52

「人間馴れていいことと、悪いことがある。」(三浦綾子『海嶺』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月24日22:12

私は「頭」で生きてゆくつもりも「胸」で生きてゆくつもりもありません。爪の先、髪の毛一本に至るまで、私の生命が流れていることを想い、全身で生きてゆくつもりです。(三浦綾子『生命に刻まれし愛のかたみ』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月23日21:17

小説を書く時、私は、自分の感動した事柄を核として、書きはじめる。自分が感動もしないことを、人に感動させるわけにはいかない。読者が泣いて読んだと書いてきた小説は、私が、その読者よりも、倍も泣いて書いた小説である。それほどの感動を持たなければ、

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三浦綾子の言葉
2015年03月22日19:19

わたしたちひとりひとりの命はかけがえのないものだ。そのかけがえのない命を、生かされるままに、せいいっぱいに生きて行くすなおさをわたしは持ちたいと思っている。(三浦綾子『あさっての風』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月21日23:26

言葉は生きものなのだ。心に蒔かれた言葉は、どんな形かに成長する。悪い言葉は悪い実を、よい言葉はよい実を結ばせる。私たちは、自分が今聞いている言葉が、どんな意味を持つのか、十分に聞き分ける必要がある。不要な言葉か必要な言葉か、識別する必要が

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三浦綾子の言葉
2015年03月20日21:10

やさしさとは、相手の身になって考えると共に、そのやさしさを意志によって持続することにあると思う。意志と知性に支えられないやさしさは、それはいわば、気まぐれであって、真のやさしさではない。(三浦綾子『孤独のとなり』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月19日22:17

「人が死んで、後に残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」というジェラール・シャンドリーの言葉があります。多く集めた人が、歴史に残るのだと思って胸像やなんか建てたりしますけれども、やがて時が経つと、けとばされた

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三浦綾子の言葉
2015年03月18日22:36

人生とは、まことにふしぎなものである。たしかに、自分の予定していたようには、人生は展開しない。突如として思いがけないことが起こるものなのだ。(三浦綾子「道ありき」)

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三浦綾子の言葉
2015年03月17日22:35

「みんながしとるもん、みんなが着とるもん、みんなが使っとるもん、みんなが言いよったら、悪いことまでせんならんようになるわ。みんながしとっても、ええことはええ、あかんことはあかん。」(三浦綾子『ちいろば先生物語』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月16日21:54

「ねえ、旦那(だんな)。しかし、わっしは毎年思うんだが、この地球上から人間が一人もいなくなっても、木はちっとも「困らねえ。だがねえ、木が一本もなくなりゃあ、こりゃあ人間は困る。こんなに伐(き)ってもいいんかなあ」( 三浦綾子『天北原野』より

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三浦綾子の言葉
2015年03月15日23:18

自分の弱点、欠点に気づく能力、それは光を見つめる人だけに与えられる。 光はすべてを照らすからだ。(三浦綾子 『北国日記』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月14日19:51

 『人間一人が、死ぬか生きるかの目に遭っていても、傍の者からは、この程度にしか受止められぬこともある、ということをその時身をもって知りましたなあ。 目に見える形のことさえそうであれば、まして、目に見えぬ心の悩みなど、人は気づかぬものでしょう

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三浦綾子の言葉
2015年03月13日23:11

人間の言葉は、人間の感動を伝えるには、余りに不完全なのだ。(三浦綾子『帰りこぬ風』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月12日22:43

あいさつとは「心をひらいて迫ること」だそうだ。迫るとは近づくことだ。心をひらいて人に近づくのは、人間としての基本的なあり方である。(三浦綾子「」孤独のとなり」)

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三浦綾子の言葉
2015年03月11日22:54

人間の一番の勉強は、困難を乗り越えることだ。(三浦綾子「泥流地帯」)

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三浦綾子の言葉
2015年03月10日21:40

世間の人はみんな、世間体が悪いからとか、人に指されないようにするとか、人さまに恥ずかしいと言って自分の行動を決めているわ。世間というのは、わたしに言わせれば一つの良識なのよ。(三浦綾子『水なき雲』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月09日22:38

理屈て勝ったからといって、人間と人間の勝負で勝ったとは言えない。(三浦綾子『生きること思うこと』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月08日16:46

愛されたい。ああこの感情は人間への刑罰。なぜなら、真実に愛しうる人間はこの世にいないのだから。(三浦綾子『帰りこぬ風』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月07日21:44

自分を偉いと思う人間に、偉い人はいない。(三浦綾子「塩狩峠」)

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三浦綾子の言葉
2015年03月06日21:09

あまりに急いで人を評価してはいけない。(三浦綾子「あさっての風」)

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三浦綾子の言葉
2015年03月05日21:47

口から出た言葉の数だけ、誤解も多くなる。(三浦綾子『裁きの家』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月04日21:47

自分の悩みに沈潜している限り、悩みは深まって死に至る。(三浦綾子「あさっての風」)

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三浦綾子の言葉
2015年03月03日21:47

孤独を埋めるもの、それが何であるかを、今から探し求めて行ってください。孤独の影が深い人こそ、人生を深く生きているといえることもあるのです。(三浦綾子『新しき鍵』)

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三浦綾子の言葉
2015年03月02日21:34

「そうです。ぼくはともすれば、いいものをつくりたいと思うあまり焦っていたような気がするんです。しかしぼくは、ひとつのものを生み出すのに、時間をかけて待つということを今度知らされたような気がするんです。 頭の中に何かひらめくでしょう。するとす

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