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日記一覧

三浦綾子の言葉
2018年02月22日23:10

わたしたちも、日常の生活において謝罪することの実に少ないものである。神に対しては勿論のこと、人にもあやまることがはなはだ少ない。  (三浦綾子「旧約聖書入門」)

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三浦綾子の言葉
2018年02月21日22:53

おざなりの言葉が文化を滅ぼすって、川谷牧師が言われたことがあります。その人に来てほしくないのに、「そのうちにらっしゃいね」とか、行こうとも思ってないのに、「行くわね」とか、そういう言葉の積み重ねからは何も生まれない。 だから、よく考えて真実

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三浦綾子の言葉
2018年02月20日23:24

神を信ずるものにとって、死はない。永遠の命を信じているからだ。(三浦綾子「光あるうちに」)

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三浦綾子の言葉
2018年02月19日17:42

人間は、望みを全く絶たれたという状態の中でこそ、その真価がわかる。(三浦綾子『旧約聖書入門』)

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三浦綾子の言葉
2018年02月16日21:07

考えてみると、大半の人を信じないでわたしたちは生きているのだ。けれども、その中の一人ぐらいは信じられる、と思っているだけなのかもしれない。(三浦綾子「帰りこぬ風」)

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三浦綾子の言葉
2018年02月15日12:43

間が抜けているのは、気が利き過ぎるよりも、ずっといいことだ。(三浦綾子「私の赤い手帖から」)

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三浦綾子の言葉
2018年02月14日22:42

自分の人生において、どのような存在となるかわからずに、敵と決めてしまうことは、これはまことに愚かしい。(三浦綾子『夕あり朝あり』)

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三浦綾子の言葉
2018年02月13日22:36

人間の生活って、感覚的なものだけを満たそうとしたら、結局、いつまでたっても、満足することはできないわよ。刺激は刺激を求めるのよ。(三浦綾子『この土の器をも』)

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三浦綾子の言葉
2018年02月11日17:28

くる日もくる日も、ほめてくれる人のない人生は砂漠のようなものだ。(三浦綾子『それでも明日は来る』)

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三浦綾子の言葉
2018年02月09日21:15

「金を持たせると、その人がわかる」という言葉と、「金を失うと、その人がわかる」という言葉がある。 いずれにしても、人間が金にふりまわされやすい存在であることを物語っている。(三浦綾子『聖書に見る人間の罪』)

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三浦綾子の言葉
2018年02月07日22:51

真実に人格とは何かということを考えたならば、自然に対話というものが生まれないではいられないと思うのです。人間は「人の間」と書くように一人では生きられないものなのです。(三浦綾子「あさっての風」)

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三浦綾子の言葉
2018年02月06日22:26

愛とか、寛容とか、優しさがキリスト者のイメージのように思われやすいが、節をまげぬこと、そのために牙を持つことがなければ、その愛も正しく用い得ない(三浦綾子『忘れえぬ言葉―私の赤い手帳』)

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三浦綾子の言葉
2018年02月05日22:51

「人生というものは、とにかく、この一分後に何が起こるかわからないものなんだ。死ぬまでには、いろいろ辛い思いもするさ。肉親や友人との死別もある。ま、大変なことが待っているのが人生だ。そして、それを一つ一つ乗り越えて行くのが、本当の人生というも

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三浦綾子の言葉
2018年02月04日19:24

「人間、順調に事が運ばれている時の方が、思うようにならぬ時よりも、危険なのですな。思うようにいかぬ時は、謙遜であり得るが、意のままになる時は、自分自身の才や努力を誇って、傲慢になる」(三浦綾子『夕あり朝あり』)

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三浦綾子の言葉
2018年02月03日20:37

罪の意識のないのが、最大の罪ではないだろうか?(三浦綾子「道ありき」)

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三浦綾子の言葉
2018年02月02日23:11

自分の生活の中に遊びがないのが気になってくる。子供が夢中で鬼ごっこをしたり、縄跳びをしている姿が羨ましくなる。あのひたすらな遊びが、大人になっても必要だとわたしは思う。あのひたすらな中で、何かが生まれ、何かが育つ。(三浦綾子『生きること思う

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