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2019年05月16日21:00

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《アート》ポーラへのトリガー

PayPayの20%還元が終わってしまいメルペイとorigamiのわずかなサービスで糊口をしのいでいたが、次はLine Payが何かを始めてくれるようだ。
ルールを読むとLINE友たちにはいくらでも1,000円を送れるようだが、いただけるのは1回のみ1,000円限り。
おそらくキャンペーンが始まれば、かなり多くのLINE友がおいらに1,000円をくれるだろうが、ほとんどが捨て石になってしまう。おいらが1万人いれば1000万円儲かるのに泣き顔
300億円配布といっても、3000万人に行き渡るまで続けるのか、ピークアウトして白けてしまうのか。
いずれにしろ、Line Payアカウントを新規に開設するトリガーになるのは確実な、意外と知的な戦法だ。

アート
美術館日記。
フォト
『印象派への旅 海運王の夢〜バレル・コレクション〜』★4.
行動科学が確立した人なら、オーチャードホールでのコンサートついでに地下によって鑑賞すれば、いろんな意味で得である。
ところが、おいらとしたことが、翌日にオーチャードホールが控えていながら、ふらふらと東急本店にやってきた。
ル・シネマに行くなら火曜日のサービスデーと決めているのに、あろうことか月曜日。
結果的にはBunkamuraミュージアム1本立てとなってしまったが、滞館時間80分は合格点。鑑賞直後の感想は「印象派少ないし、ブーダンだらけだし…」と★3.の評価なのに、撮った写真をまとめながら日記のあらすじを考えていたら、なかなか良い展覧会だったことに気がついてくる。

特にシダネル。
フォト
『月明かりの入り江』(1928)
東山ブルーと見間違えるほど、おいらの胸がときめいてスマホのシャッターを繰り返す。
撮影禁止の展示室で気になっていたマイベスト・バレルコレクションとかなりトーンやタッチが似ている。わかりやすく云うと、上杉達也と上杉和也のようなものだ。
フォト
『雪』(1901)マイベスト。
解説を読むと、この作品の舞台となった村は画家シダネルのお陰で、季節にはバラが咲き誇り、フランスでも「一度は訪ねてみたい美しい村チューリップ」になったという。
一度は訪ねてみたいが、どこだかわからない失恋
おいらときたら、彼のお陰で7月までにポーラ美術館へ行かなければいけないという、勝手な自己目標が出来上がる。きっと叶う。

フォト
バレルコレクションはいきなりのゴッホから始まる。
初めて観たこのおじさんはリードさん。誰だかは知らないが郵便局員ではないようだ。
実は、このゴッホを含めて、バレルコレクションよりも別の美術館からやってきている7作品のほうがシンボリックで印象派展の核を担っていた。
とはいえ、バレルコレクションは本来ならイギリスから門外不出がルールだそうで、たくさんの初公開に出会えただけでも幸せなのだ。
フォト
本展覧会+バレルコレクションのマスターピース。
『リハーサル』(ドガ)
1周目は2−3人が鑑賞していたが、2周目は作品前で独占状態。
それにしてもバレリーナ好きなおっさんだ。(←ドガのこと。おいらではない。)
フォト

ラストルームのみ写真撮影が可能。どんな理由があるのかわからんちん。
そこへ入る前の《川辺の風景》の章。右手にあった小さな小さな作品に目が留まる。
フォト
『水浴する女』(ピサロ)
いうまでもなく、スーラ先生に贈る点描画。…のはずだ。
モティーフがあれだもの。
この小さな作品に後ろ髪を曳かれながら、最終展示室へと足を踏み入れた。
むむっ、見たことのある風景電球
観たことのある作品ではないことが肝である。
フォト
どこだっけ、この海辺。当時の匂いすら漂ってきた。
作品名に得心。
『Scheveningen』リゾート(ボスボーム)
ほらね、おいらと同じ匂い。オランダは海辺の街、スケベニンゲンだもんね。
その他にも、ルノワール、マネ、セザンヌ…こうして日記を書きながら振り返ると、★4.5でもいい感じ。空いていたしね。
とにかく、今回はシダネルにロックオン。



ドル袋LINE Payが300億円還元キャンペーン 「友だち」に無料で1000円送付できる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=37&from=diary&id=5622021
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