義母さんのご接待案でワイフさんが提案した「東京マラソンの街頭応援

」。
結果的に降雨につき、自宅の翳りゆく部屋でテレビ観戦となったが、前日、「東京マラソンのコースが動画で観られる」とワイフさんが検索して、家族揃って早送りのコースシーンをチェックした。
早送りとはいえ、スタートからゴールまで無人のコースを15分、新宿から東京駅まで、概ね知っている街を42.195�厂嵳紊靴討い拭�
観ていて思ったのは「おいらには走れるわけがない

」
このコースをクソ寒い中、疾走した3万8千人に頭が下がる。凄いなぁ。
走ることも歩くことも苦ではないけど、10�勸幣總�ったことはないし、走りたいとも思えない
このノンストイックな性格は、富士登山も一生できないのだろうか。
ところで、小池都知事のポケットお手手突っ込みシーン。
確かにおいらも気になった。
罰ゲームとして、てぶくろを逆から言ってごらん。
苦手といえば科学博物館。
10日ほど前、ビジネス関連の方からお誘いを受けてお台場まで黒マーチを走らせた。
愛車(自称)を長女ちゃんが結婚式を挙げたご立派なホテルに停めて、ガンダム広場を眺めながら目的地にたどり着く。
ガンダム前には日本人よりもインバウンドのyouたちが多く、パリのエッフェル塔にカメラを向けていた日本人(おいら)のように、たくさんの外国人たちがガンダムにカメラを向けていた。
日本科学未来館。初見参。
まずは企画展『工事中!』

★2.
普段は現場でしか観ることができない建設重機のいくつかを現物展示。
お誘いをしてくれた官僚さんからは「面白いですよ!」なんて言葉をいただいていたが、ふーん。な感想。
平日だったけど、親子連れだったり、黄色い帽子をかぶった小学生たちだったりが、試乗できる重機に乗っかって建設作業員を楽しんでいた。
重機好きのお子様にとってみれば、ここは楽園。
参考になったのは地下トンネルを掘りだす「シールド工法」のコーナー。
もの凄いです、この技術力。
20分程度で企画展を出て、上階の常設展へと向かう。
これほどまでに『理系』が苦手とは
宇宙やIPS細胞(←間違ってるかも)やインターネットの仕組みとか。
まるで美術館に行った時のワイフさんのような気分。
スーパーカミオカンデのミニチュア版がなんとなく面白かったけど、理系はダメだ

お手上げなう。
科学未来館、唯一のアートルーム。
こちらは、逆に愛のない展示方法でせっかくの宮島達男作品が無き物とされている。
閉鎖空間でこそ映えるデジタルアート。
これが、ここのアートルームでは開放型で、フロアの電光が差し込むデジタルアートほど、その作品が惨めなことはない。

■雨の東京マラソン、寒くて熱い 過去最多3万8千人疾走
(朝日新聞デジタル - 03月03日 19:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5521993
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