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2019年02月26日22:27

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《映画》ダメじゃん、神奈川

評判になってきているし、さらに評判になりそうなので、いきなり観てきた。
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026『翔んで埼玉』★4.
どの程度まで埼玉をディスっているのか、頭の中を無にして飛び込んだマイタウン川崎の映画館。どれだけ込んでるのかと早めについてみたが、空席だらけで『翔んで埼玉』大ヒットの評判は、この街にはフェイクだったようだ。
それにしても羨ましい埼玉と千葉。
少なくとも両県の人々にとっては、宝物のような映画じゃないか指でOK

一方の我がプリフェクチャー、神奈川県。
東京都の腰ぎんちゃく具合がブラックに染まり、箱根も鎌倉も地に埋もれ、主役は崎陽軒のシウマイのみ。神奈川県内の映画館が空いているわけだ。
神奈川県が東京都の腰ぎんちゃくなら、我が街・川崎はなおのこと、横浜と東京の腰ぎんちゃく。どっちつかずの地域が、川崎オスカーのような調子のいいどっちつかずの青年(自称)を創り出した。
さらには、我が地区・新川崎なんてのは、川崎と武蔵小杉の腰ぎんちゃく。
こうしてみると、かなり過ごしやすく利便的、理想的な街に半世紀暮らしているおいらは、最幸な(←恥ずかしい単語だが、川崎市長のイメージワード)人生を送っている。

ともに鑑賞していたワイフさんは、さっそく埼玉に住む友だちにLINEを送る。
牡羊座「絶対に観るべきだ」と、★5.の評価にかなりの自信をもって。
同感。おいらも埼玉の人たちにメッセージ送らなきゃハート達(複数ハート)

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024『パルプ・フィクション』★5.
午前十時で初見、食わず嫌いのタランティーノ。
160分近くの長尺も1分たりとも飽きることなく、幾つかのエピソードが綺麗な収束を図っていく。
一番のお気に入りは、掃除屋のエピソード。
その他にも書ききれないほどの印象的なシーンの数々に、エンディングを迎えてほしくなかった名作、公開当時のおいらなら理解もできずに記憶から消し去っていただろうから、今ごろ出会えたことに心から感謝。

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025『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』★4.
シティーハンターはもとより、キャッツ・アイすらテレビで観たことがない。
恥ずかしくて顔から炎が出そうな事実だが、北条司のこの作品を知ったのはパチンコ屋でフィーバーを繰り返していたからこそ。
見事にフィーバーすれば、大当たり中にアニメの名シーンやエピソードが流れてくる。
さらに恥ずかしい話を重ねれば、小室哲哉の作る音楽はあれなのに、TRFが唄うサウンドトラックが聴きたくて、50過ぎのおやじ(←おいら)が、独りでアニメ映画を鑑賞する。
なるほど、冴羽リョウのもっこり野郎に対して、他人とは思えない何か惹かれるものがある。予告で流れていた名探偵コナンの次回作さえも、なんだか観たくなってきた。



テニス「恋人の聖地」南京錠撤去へ
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