永田町で講演会。
役所の人も来ていたので「統計ダメじゃん」って伝えたら「ほっと〜け〜」
確かにどうでもいい。
第一部が終わって、徹底的につまらなそうな第二部を聴かぬまま退席。
予約しておいた映画までまだ時間があったので、目の前の日枝神社で海外旅行無事帰国御礼参り
日枝神社ならではの三柱鳥居が美しい。
そういえば、久しぶりの神社参拝で、御朱印帳も忘れてきた。
日枝神社、一度もらってるからいいや。500円だし
春の陽気に誘われて咲き出した紅白梅が今日の主役。
コート不要の暖かさ
溜池山王のスタバで新聞休憩。
mixi日記を書くために毎日4紙の新聞を熟読するのだから偉い(自称)。
オーダーは、さくらラテ
最近、フラペチーノのカロリーが怖くて、ラテ系に趣向が変わっている。
長女ちゃんから贈られてきたバレンタインギフトでグランデゲット。さくらフラペチーノなら1100kcalはあると言われているが、ラテなら暖かいので90calぐらいだろう。
ちょうど、飲みやすい温度である。
さくらラテ。一口飲んだら、味が薄い。さくら白湯みたいなイメージだ。
これが90calの味の弱さなのか、バレンタインウィークで飛び出した腹のためだ。我慢しよう。
ところが、さくらラテ。
終盤に従って、だんだんと味が濃くなってきて、グランデの底にはどうやらシロップのヘドロが溜まっている。おいおい、ノー攪拌でサービスされてしまったようだ。
明日、スタバ本社へ突撃しよう。

映画レヴュー
023『女王陛下のお気に入り』★4.5
いかにもアカデミー会員さんがお気に入りになりそうなコスチュームシネマ。
パリの宮殿に佇みながらスクリーンを眺めているような、そんな錯覚に陥るほどの映像美。
エンディングも渋ければ、エンドロールも渋い。大人の映画だね。
内緒だが、エマ・ストーンとコゼット(大人)の区別がつかない映画ファンとは、おいらのことだ。
022『ちいさな独裁者』★4.5
これが実際に起きた事件だったとは、この驚きが一番印象深い。
戦争中の狂気と退廃。
虎の威を借るナチスの人々は、ヒトラーを利用して、あるいは捨てた。
ヒトラー映画が続々と公開されているのに、平成の日本ではどうしてA級戦犯映画が流行らないのだろう。自虐ネタの苦手な国民性からなのか。
021『洗骨』★3.
全編に漂う沖縄タイムの緩やかな流れ。実は、これがかなり苦手。
ほぼ日本全国に友人たち(当社本位)が散らばっているのに、なぜだか沖縄の人との付き合いが上手く行かない。ビジネスも含めての真実。
何度も何度も何度も何度も繰り返される象徴的な出産シーンは、かなり評価を下げるトリガーとなった。
風葬という風習を知る貴重な作品ではあるにしても、多動的なおいらに似合う映画ではなかったようだ。
■スタバからコーヒー尽くしの贅沢フラペ 「クラフテッド コーヒー ジェリー フラペチーノ」が新登場
(BIGLOBEニュース - 02月20日 11:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5505727
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