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2019年02月10日22:23

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《映画》滂沱・号泣・啼泣

自分が−親族を除けば‐、一番(勝手に)尊敬していた先輩が53歳の年齢で亡くなって、はや7回忌。
高校同窓会のお仕事ついでに実家へお招きに上がり、久しぶりにお線香を手向けることができた。卓上に用意されていた懐かしいアルバムは笑いを誘い、やがて哀しみを誘う。
奥さまからこれまで聞けなかった話を伺い、再び尊敬の念を新たにする。
東京オリンピック、いや、せめてラグビーワールドカップの実況を、先輩のマイクで聴きたかったのに。合掌。

映画レヴューカチンコ
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019『バジュランギおじさんと、小さな迷子』★10.
ひよこ「オスカーさん、絶対に観なさい手(パー)」というマイミクさんのご推奨。
他にもマイミクさんからの好批評が聴こえてくる。
渋谷アップリンクは初登館。
事務室から金融機関との難交渉している電話の声が聞こえてくる、不思議な雰囲気の2階ロビー。頑張れ、社長。

それにしても、インド映画の完成度の高さは韓国映画のそれを超える。
『きっと、うまくいく』『PK』『ムトゥ』『恋する輪廻』…長くて、いきなり踊って、喜怒哀楽のびっくり箱。ボリウッドで外れたことに記憶がないほどだ。
映画を観て涙が流れる時って、そろそろ泣くな!というタイミングがあるものだけど、今回はいきなりのスィッチが入ってきた。
その前にミニシアターで鑑賞する多くの女子たちのすすり泣きが聴こえてきている。
どちらかというと、泣き遅れてしまったおいらだったけど、トートバッグの中にティッシュが入っていなくて困っていたのはおいらだけだ。ざまをみろ。
早くも2019年ベストワン。

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020『バーニング(劇場版)』★4.5
村上春樹原作の映画を勝手簡単評価するとこんな感じ。
〇『ノルウェイの森』
▲『トニー滝谷』
×『風の歌を聴け』『神の子どもたちはみな踊る』『ハナレイ・ベイ』
どちらかというとダメな感じが多い。

原作『納屋を焼く』は文庫本でわずか30ページ。
NHKの命により、著名な監督さんが撮り上げた韓国映画。
鑑賞後の評価は★4.
帰宅後、すぐにおいらの「オスカー村上文庫」(自称)から新潮文庫を探し出し、10分で再読。原作にはなかったシチュエーションの組み込み方に感銘を受けて★4.5へ評価を変えた。
もろちん、多くの人たちに勧められるような映画ではない。
いかんせん、何ひとつ回答が見つからない村上ムービーなのだから。

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015『そらのレストラン』★4.5
北海道=大泉洋の定番もので、お金を払って観るまでもなかろうと、某株主優待券有効期限最終日に(仕方なく)鑑賞。
これがね、意外と嵌って★4.5と高評価。
小日向文世をはじめ、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーいたちのワキが良い。
特筆はエグザイルの誰かだろうと思って観ていた鈴木貴之が大当たり。調べたらエグザイルでなかったこともポジティブな事実。
いずれにしろ、エグザイルの人たちとなんちゃら48の人たちの映画は一つも観たくない。そういうものだ。



■村上春樹が「ラブレター」の書き方を伝授! そのコツとは…?
(TOKYO FM + - 02月10日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5493046
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