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2019年02月01日22:36

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《2019PAR6》ヴィトンの森

海外旅行に便利なTOMMY HILFIGERのジャンボコート。
大きなポケットが4つほどついているので、スマホはもとよりwifiルーターを1つのポケットへ、パスポートをナマのまま1つのポケットへ、さらに地球の歩き方を1つのポケットへ詰め込んで異国の街を散策する。
日本では着ることのないコートは、旅行が終わるとホワイト便でクリーニングに出されていく。
昨年末、取れていたボタンを修理しようと武蔵小杉のトミーへリペアをお願いしたら、いろいろ直してくれて、補正代たったの900円。
これだから、TOMMYファンをやめられない。
いいなぁ、小学生ごときでTHランドセルプレゼント

TOMMY以外は原則としてノーブラを通している。
衣料のほとんどはワイフさんお見立てのものを着脱する人生。
パリに行ってもシャンゼリゼを歩かないし、銀座に行っても銀座通りを歩かない。
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《FONDATION LOUIS VUITTON》
ブローニュの森。名門ロンシャン競馬場の開催は残念ながら春以降であるので、今回はFrank Gehryの建築物を目当てにやってきた。
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美術館も併設されているが、この日は非開催。
それでも館内の雰囲気を味わいたいと€9を払ってガラスの殿堂へ入っていく。
当地限定のブランドショップには10人程度の白人さんたちとともに、邦人女子大生3人組がショッピングにいそしんでいる。
ノーブラのおいらでさえ手にしてきた品質のいいバッグは、予定通りワイフさんの手元に渡る。ネットで検索してみたら、輸入代行店での売価は「3倍」の値がついていた。
あと100個買ってくれば良かったのに泣き顔
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ヴィトン好きなら「訪れたことに意義」を見出せそうな雰囲気の建物に、Frank Gehry渾身のカフェ「Frank」コーヒー
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3階に上がって階下を見下ろすと広大なGALERIEモータースポーツ
豪華絢爛なファッションショーや展示会がこのホールで開催されるそうだ。
もう買わないけど。

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《ギメ東洋美術館》
メトロの駅で観たポスターに釣られて立ち寄った欧州屈指の東洋美術館。
ミュージアムパス利用可能につき、フリーパス。
1階の展示室からまるで古代アジアに舞い込んだような仏像や陶磁器やインド象が並んでいる。日本コーナーには刀や兜、掛け軸など、平成時代には使うこともないような日本製の珍品が収まっている。
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そしてメトロのポスターがコマースしていたのがジャポニズム2018企画展『奈良興福寺・仏像展示』。
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本展では、小さなドーム状の図書室のような会場に「木造地蔵菩薩立像」(重要文化財)と「木造金剛力士立像(阿形・吽形)」(国宝)計3体が堂々と屹立する。
独りぼっちの日本人(←おいら)の前後ろでスマホのシャッターを切る白人さんたちが、感嘆の声をあげていた。
自分のものじゃない仏像たちだけど、とても誇らしい心持ちにさせてくれた。
VIVA!ジャポニズム。

さて、そろそろ日本vsカタールサッカーキックオフ。
どうせ最後まで観ないで寝ちゃうけど、とりあえずパソコンシャットダウン。
パリ日記は次へ続く。



ジーンズトミー ヒルフィガーが初のランドセル発売、グローバルストライプをあしらったプレッピーなデザインに
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=5481326
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