縁あって銀座の画廊主から案内を受けた公募展『公募 日本の絵画2018』。
レセプションには行くことが出来なかったが、横浜ぷかり散歩がてらに入賞・入選作品展を鑑賞。
廊主を含め、千住博先生などおそらく芸術界で著名な人たちが審査員となって選出された大賞がこれ⇩
題して『廃墟でドーン』
もとい、『Woman in the Ruins』(深作秀春)
おいらが審査員でもこの作品をトップに選んでいただろう。
大賞作品には賞金50万円が贈られ、銀座の画廊での個展開催権がおまけについてくる。個展は1年後の開催となるが、招待状が届くはず(←幻想)なので来たら行く
応募するためには10,000円の出品料が必要とあるが、市民マラソンに参加するにもその程度の費用はかかるもの。これが相場なのだろう。
展示作品にはすでに売価(最高で210万円)が記されているものもあり、シロウト展なのかクロウト展なのか公募展のコンセプトが不詳だが、いずれの作品も見事なものだった。それだけに、この世界の競争の激しさが伝わってくる。
巷間良く云われるが「素人の展覧会は厚塗りしないと入選しない」は、ここでも真実だった。
おいらの選ぶ準大賞。こちらのマチエールもゴッホ並み。
外国帰り(自称)の腹を満たすには名門料亭に限ると、展覧会会場となっているホテル三日月型ホテル(≠ホテル三日月)の和食レストランでプチ懐石ランチ
ソテーされたイカは柔らかいし、肉は霜降り和牛に限る
いやぁ、日本食っていいもんですね。(と云いながら、この日の夕飯は中華だし)
閑話休題。
朝ドラ「まんぷく」は100話を超えて、ようやくラーメンスープが出来上がった。
ドラマ開始直後の10月に安藤百福の人生を予習しておいたお陰で、波乱万丈な萬平も安心して観てられる。
安藤サクラの福子はもとより、松坂慶子の鈴さんの秀逸さは、近年朝ドラのベスト級。
復習と残り2か月の予習を込めて、再度、カップヌードルミュージアムで学習する。
人生是学習。偉い(自称)。
川崎オスカー画伯のヌードル画・最新作『競艇場にて

』(2019)
前作『C-CUP NOODLE』(2018)にも増して巧い(自画自賛)。
それにしても、朝ドラ・大相撲・大河ドラマのNHK3点セットが楽しみになってくるにつけ、おじさんになったものだと自覚する。
さて、パリ日記はどうなってしまったのか。
日々の稼働が激しすぎてパリへ戻れない。
22時40分、川崎はみぞれ交じりの空模様
雨は夜更け過ぎに雪へと変わるので、明日こそは落ち着いてパリ日記に戻れそうだ

「お〜いお茶」のダンボールが「切り折り紙」のカエルに生まれ変わる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=5479236
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