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2019年01月30日22:32

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《映画》機上でさえ★5.

海外への渡航の楽しみの一つがビデオシステムによる映画鑑賞。
ただ、時差が大きい国へ行くときはできるだけ睡眠をとるようにしているので、何本も鑑賞することもしないでいる。
さらには、できるだけ楽に鑑賞したいので原則、日本映画中心。
プログラムを探ってみたが、魅力ある新作が見つからず、往路復路あわせて3作。
あとはドラマ『相棒』1本と『コンフィデンスマンjp』1本でお茶を濁していた飛行機
カチンコ映画レヴュー:機上の人
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014『カメラを止めるな!』★5.
帰国便。到着2時間ほど前にラストサッパーがサービスされるので、そのタイミングで上映時間96分という適度な本作をチョイス。
映画館で2回観ているから今回3回目。
ノンストップの37分。ネタを知っていても、いや、知っていたから更に興味深い。
地上波テレビ放送をするそうだが、このワンショットをCMで止めることはないだろう。ね、日本テレビさん。
第2部、感動の頂点は一人娘が編集ブースに入り込むころからじわじわと迫ってくる。
ピークは台本を戻してトラブルリカバリーを指示する娘のシーン。
不覚にも涙が流れ、鮭ご飯を持ってきてくれたスチュワーデス(死語)さんに、
ひよこ「そんなに日本食に恋してましたかぴかぴか(新しい)」と、同情された。
映画館であろうと、機上ビデオ鑑賞であろうと、名作は名作として変わりがない。
文句なく★5つ。

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013『TAG』★4.
アメリカではそれなりのヒットとなったものの、日本では本公開が見送られてのDVDスルー。そもそもDVDを借りて映画を観るクセがついていないおいらは、機上で観るしか味わえない。
題名のTAGとは、日本語で判り易く言うなら「タッチ」のこと。
日本野球ではノータッチとかタッチアウトとか、良く言われているが、最近野球をやっている人たちはタッグプレイやタッグアウトとか言葉を変えている。
かくいう、野球審判員のワイフさんすら、「タッチ」とは言わず「タッグ」を使い切る。
なので、一緒に野球を観ていると、
蟹座「あれ、タッチしていないよね」というおいらの感想に、
牡羊座「そうだね、ノータッグだね」と、言葉がかみ合わない。

本作はリアルストーリーに基づいた、小学校時代の友人5人組が30年間続けている鬼ごっこ映画。
毎年5月の1か月間を使って、5人で鬼ごっこをするのだが、キャラクターが立っていてコメディ映画として十分に楽しめる。
未だに1度も鬼になったことのない1人を、どう捕まえるのか。この起承転結が面白い。
映画を観ながら、この鬼ごっこ。同窓会につながるものがあるのかな。

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012『泣き虫しょったんの奇跡』★4.5
特例を認めるための棋士たちの投票シーン。
このワンシーンに、将棋界の正義を感じ取ることができた。
6番勝負の闘棋シーンをもう少しきっちりと観たかったけど、それは重要なことではないらしい。
題名ほど泣き虫ではなかったしょったんの今を知りたかったのに、エンドロールにその記載は書かれていなかった。wikiで調べるのも面倒くさい。
若手の活躍で将棋ブームが起きている今、しょったんが起こした奇跡の存在は極めて大きい。

アートロシアの美術館で白昼に名画盗難、男を逮捕し作品を無事回収
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5476089
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