地震や豪雨、さらには関空連絡橋破壊。
カオスな2018年の大阪だったが、7年後、55年振りの万博決定はウキウキするほどの嬉しいニュース。
2020年東京オリンピック決定の時と同様、賛成反対が右往左往ウイングを広げていくだろうが、楽しければなんでもいい。圧倒的に大賛成。
開催中はクソ込んでいるだろうから行かないけど、閉会後のレガシーをゆっくりと観ればいい。
夢洲に第二の太陽の塔が立ち上がる。岡本太郎はすでに鬼籍。
ヤノベケンジさんがレフト福島に叩かれちゃったので、逆に奈良美智さんあたりにモニュメント創造の光が当たればいいのに。
ワイフさんが「ブラックフライデーの宣伝メールがくるけど、気味悪いから消しちゃった」と語り掛けてくる。
曰く、「ブラックは日本にとって印象が良くない。SUPER FRIDAYのほうがずっと好き

」。
SUPER FRIDAYとは、ソフトバンクユーザーに対する毎週金曜日のプチプレゼント。
エコエコアザラクな菅官房長官が携帯会社をいびってからは、ソフトバンクからのプチプレゼントは廃止されてしまったが、毎週金曜日にサーティワンアイスクリームやミスタードーナツがもらえたありがたい金曜日だった。おそらく、それ以上に通信料をとられて損正義の私腹を肥やす手伝いをしているというのに。
たまたまクリスチャンの友人が近くにいたので、サンクスギビングからのブラックフライデーに知識がある。或いは、為替やら株やらをいじっていると、この時期の相場の流れも詳しくなる。
合点がいかないのは「それまでの赤字を一気に取り返す爆発的な売り上げを記録する国家あげてのスーパーセール」と言われるが、それまでに11か月間、アメリカの人たちは何をしていたのだろう。おいらがアメリカ人だったら、11月最終木曜日まで遊んで暮らし、11月最終金曜日だけ仕事して黒字化させて、あとは遊んで暮らす。
これでいいのだ。
フライデーでふと気が付いたが、すでに死語となった「プレミアムフライデー」。
まだあるの?
方や、本邦では勤労感謝の日。
3連休はどこに行ってもあれなので、奇跡的に何ひとつプランがない。
いつもは12月の終盤にやっていた「網戸掃除」を1か月前倒しで快晴の空の下、我が家+本家、11枚の網戸を洗いつくした。(←偉い)
このあとも、年末大掃除を小分けにして、余裕たっぷりの年末年始を迎えようとする魂胆だが、果たしてどうなるか。
観たい映画や観たい芝居がたくさんあって、川崎オスカーの身体が5つあってもまだ足りない。

大阪万博が決定、拍手と万歳
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5389434
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