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2018年10月29日22:19

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《2018飛越能3》Aの街

人生初めての能登半島入り。
これで「飛騨→越中→能登=飛越能」の出来上がり。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968938965&owner_id=8666179
(承前)
井波から投宿地の氷見へ向かう途中《越中一之宮》を発見した。
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今月初旬に北海道一之宮(後付け)に行っているので、今月2か所目。
ところが、日本一一之宮の多い富山県なのに、結果的にここ1ヶ所しか寄れなかった。
また来ればいいか。

高岡市から国道160号線、いよいよ人生初の能登半島に入り込む。
氷見市車(セダン)
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氷見=ブリというイメージがあったので、国道沿いで地元で有名であろう「きときと寿司本店」へドライブイン。
小樽での絶品・非回転寿司シンドロームに陥って、それから寿司屋に入るのが少し怖くなっていたが、さすがは富山湾の地獲りを標榜する港町。
回転寿司ながらも美味しく食べられた。
ゴルファーだったか、テニスプレイヤーだったかが、ふと口走ってしまったため名物となり価格も高騰した『のどぐろ』も能登の名産ではあるけど、以前富山で食べた時に「ふ〜ん」程度だったので、今回は650円皿には手を伸ばさず、大トロで締めとした。美味い。

素泊まりの温泉に浸かり、日ごろの激務を癒し、翌朝は氷見港魚市場食堂で名物・氷見浜丼にチャレンジ。
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朝獲れの魚3種を刺身に仕上げた丼めし。
早起きおばさんが今日の3種を説明してくれたが、何ひとつ覚えてない。
食堂にとっては商売上手な丼で、その日、セリ残りや大漁のサカナを選んで仕上げればいいのだから、ありがたい。
見た目★5、味は★3.不思議な味の刺身3種でありました。

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富山湾に浮かぶ”ぴろきの頭”のような無人島が「唐島」芽
比美乃江大橋に斜めにかかる主塔は、地引網を曳くイメージ。
橋のたもとに寺でもないのに堂々とした五重塔。
地元大網元で篤志家の主人が、若くして亡くした息子を供養するために個人の庭に建立した平成の一品。
木造でこの高さは歴史的建物ではないため、法的制限を受けたそうだが、耐震構造をクリアして宮大工の建築屋が精魂込めて作り上げたそうだ。
ところが、施主であるお父さんは完成を見ないまま息子のあとを追う。
残された奥さまが夫や息子のために満願を果たす。ガイドブックにさえ、載っていない。

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藤子不二雄Aの生家・光禅寺。
門前に「山門不幸」の立て板をみて、御朱印拝受はあきらめたが、本堂への参拝は可能。
お出迎えはハットリくん、怪物くん、猿、喪黒の4人。
川崎市が藤子不二雄Fの街であるがごとく、氷見市は藤子不二雄Aの街なのだ。

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入館料わずか200円の「氷見市潮風ギャラリー」は常設の藤子不二雄Aアートコレクション。FとAの出会いやトキワ荘の一室。さらにはちょっとしたイベントコーナー。
我が夫婦、なぜか喪黒福造が大好きな2人でして、TBS『ぎみあブレイク』は毎週欠かさずに見ていたな。そんなことを思い出し、道端の喪黒福造をLINEでプレゼントプレゼント
これで200円ぽっちでは申し訳ないと、手にしたポストカード150円もまた喪黒ブタ
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(あと500回ぐらいつづく)



■アニメ聖地に88作選ばれる 事情があって外れた作品も
(朝日新聞デジタル - 10月29日 17:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5352859
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