富士山頂に登ったことがないので、ふもとにある「富士山と信仰・芸術の関連遺産群」構成遺産に足跡を残している。
富士山頂には、足腰が丈夫であるうちにチャレンジしてみたいものだが、つらいことが苦手なタイプ。登らない気がするぞ。
富士山世界遺産の構成遺産として登録されている浅間神社は全部で9つ。
このうち、御朱印をいただいているのが富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)、河口浅間神社(山梨県富士河口湖町)、冨士御室浅間神社(富士河口湖町)、北口本宮冨士浅間神社(山梨県富士吉田市)の4つ。
コンプリートまであと5つ。
なんだかわからないけど、コンプリート好きな性格だ(←おいら)
この日は今にも降り出しそうな雲行きを見ながら、最終目的地・田子の浦ゆまでの導線がすっきりする2つの構成遺産と、ついでに御朱印のいただける2つの浅間神社。
人穴浅間神社(人穴富士講遺跡)(静岡県富士宮市)
国道139号線から、富士山道らしき舗装道を数キロ。
駐車場とともに現れた鳥居をくぐると広大な空き地と、案内所と、お手洗い。
境内には溶岩洞窟と碑塔群があり、土曜日や日曜日には観光客へのガイドも行っているようだ。
おいらが訪れた金曜日には、参拝客も親子連れの1組のみで、案内所も閉鎖にて御朱印もいただけない。いただけない金曜日
村山浅間神社(静岡県富士宮市)へは、人穴浅間から国道を2つ、県道を2つ経ておよそ22��
ナビが指定する目的地に届いたが、目標とする鳥居が見えてこない。
その代わり見えたのが、畑に漂うタイガー風船。
案山子の代わりに浮かんでいた。
クルマから降りて、山の中腹を見上げると赤い鳥居が1つ。
ただ、何となく違和感が漂う赤鳥居。
”これは違う”

とおいらのアンテナが揺れる。
あとで分かったことだが、大字と字の地番違い。
フェイクナビにしてやられた。
村山浅間神社、足跡付けられず、やりなおし

いつになるやら。
御朱印集めが我が趣味のひとつ。
この日の収穫なしでは、伊勢参りを果たした我が娘へのお土産話もできやしない。
富知六所浅間神社(静岡県富士市)
拝殿に漂うヒノキの香り。
少々お化粧があれでキラキラしている巫女さんに、

「(拝殿が)とてもきれいですね。いつ直されたんですか?」と伺ったら、

「綺麗なんて、照れちゃうわ。今朝、直したばかりですよ

」
いや、違う。おいらが問うているのは、本殿・拝殿の修復時期である。

「あっ、そっちですか。2年ほど前に全面改修を

」
本当に美しい拝殿だった。一見の価値あり。
米之宮浅間神社(静岡県富士市)
片側3車線の国道沿い、米之宮公園際に建つ真っ赤な鳥居。
読み方は「よねのみやせんげんじんじゃ」。
御朱印は書置きで、書き足してくれた日付けの文字があれだ。
あれだが、社務所のおばさんが優しくお手洗いを貸してくれたので、とてもありがたい。
御朱印ついでにもう1枚。
10月18日、小田原。
飯泉山勝福寺。
坂東五番という由緒ありそうな寺につき、日ごろの感謝を込めてお蔭様詣で。
境内には小田原で一番有名な二宮金次郎の銅像が1つ。
いつもは薪をしょって本を読んでいる金次郎なのに、ここでは歩きスマホが警察に見つかって土下座して詫びる金次郎。
貴重なインスタレーションである。
■王道だけど… 「これはいらない!」と思ってしまった旅行のお土産3選
(しらべぇ - 10月20日 11:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5339796
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