いつぞやの日経ビジネスに「薬価引き下げ基準改定」の特集記事が掲載され、その時に知ったオプジーボと本庶教授の功績。
最近の世界の元首たち、とりわけトランプさんや金さんや安倍ちゃんは自らのレゾンデートル実現のためなら「人の死」さえも許容する連中が跋扈する中、本庶教授の仕事は目に見える人助け。
かの神様の存在を知った時から、彼こそノーベルと確信していたが、今回ほど判りやすい生理学医学賞の授賞理由は久しぶり。文系だもの。
悪魔のような蛇足を付け加えれば、この発見のお陰で日本の三大老害(ナベツネ、小沢一郎、森喜朗)のひとり、森喜朗が生き延びている。これは、心から残念で仕方がない。
オプシーボの世話にはならないまでも、先日の健康診断で現れた数値に驚いて、掛かりつけの先生に診断してもらったら「痩せろ、デブ」の判定
今夜も夕食後、アンニュイな時間など見つけられずワイフさんとともにスポーツジム。

「今夜のノルマは1,000m

1往復60秒、インターバル15秒で20往復、30分。やってきなさいね

」
掛かりつけ医の代弁者のように、明確なアジェンダをおいらに告げ、自らはヨガスタジオに向かっていく。
大きなお腹をゴム製の海水パンツに包み込み、いざプール
6つあるコースの3つまでが、学生スイマーのようなもの凄いスピードで泳ぐ連中に支配され、おいらはこそこそと1コース25mの片道コースをせっせと泳ぎこみ、まず500m。
学生スイマーたちが引き上げて、往復コースに移動して400m×2本、200m×1本でミッションコンプリート。時計を見たらちょうど30分。これで700mの減量を果たしたので、ご褒美でハーゲンダッツマカデミアナッツをワイフさんの見ていない部屋でパクリ。
あと100日、これを続ければ70�堊蕕擦觀彁擦箸覆蝓△�いらの体重は3か月乳児ぐらいになるはずだ。
独りきりでジムに行っても、どうせ500mほど泳いで、サウナに行ってしまうノン・ストイックなおいら
目標を貰ってこその有酸素完泳にスパシーバ。
■本庶さん、がん治療「第4の道」導く 衝撃の新薬に結実
(朝日新聞デジタル - 10月01日 21:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5313039
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