同窓会の幹事好きなおやじ2人(←含む、おいら)がホテルの居酒屋で盃を交わす。
飲めないくせにジョッキ1杯を飲み干したので偉い。
それはそうと、前回のプチ同期会から3年ぶり。
当時に約束した3年後のその日のために、ようやく重い腰をあげてホテルとの打ち合わせからキックオフ。
宴会担当のホテルマネージャーも慣れたもので、「人数決まるのは1週間前ぐらいですね」と助け舟。

「とりあえずキリよく100人で

」
念のため、70人プランと120人プランも見積もって、打合せおしまい。
すでに数年前から往復はがきを使うような連絡は時代遅れ。
高校同期会では今回、初めてLINE主体の連絡をスタートする。
体育会系クラブのリーダーを勝手に決めて、連絡の要を担ってもらう。
文科系は幹事2人とも詳しくないが、それでも何とかコンタクトを取ってみよう。
問題は帰宅部系。
おそらく同期会嫌いも多いし、同窓会嫌いもたくさんいそうだ。
その前に、どうやってコンタクトを取れるのやら、嗚呼、mixiがもっと活況ならと、割った茶碗を繋いでみる。
たとえ1杯とはいえビールを飲んだので、乗ってきたバイクを置いてバス帰り。
偉いぞ、モーニングおやじ。
バスに乗って、早速同期会ご案内のファーストコール。
まずはテンプレートを作り、LINEトークに乗せて30件連発で送りまくる。
そんな作業に熱中していたら、降りるべきバス停をいつの間にか通り過ぎて、2つほど離れたバス停で慌てて降りる。
バス乗り越しなど、おそらく100年ぶりの失態。
帰宅を待っているであろうワイフさんに、この失態をLINEすると、

「歩いて帰ってこい

」の激励メール。
Suicaに100万ぐらい入っているはずなので、2つ戻るのもバスに乗るもんね。
バスに乗っていると、返信されてくるLINEのメッセージもこれまたどれも嬉しいものばかり。しかし、これに集中していると、再び乗り越すのは必然。
とりあえず、スマホをしまおう。
欠席連絡ももちろんあるけど、懐かしがってくれるだけで楽しいものだ。
高校の同期会は2002年、2007年、少し年をおいて2015年、そして2018年。
一度は誘われる側で参加したいのに、あまりにもヒマなので、どうしてもこうなる。
さて、次はNO-LINEの人々へのコンタクト。
もっとmixiがあれならイージーだったのに(繰り返し)
■電話は3コール以内にとります!仕事じゃないのについやってしまう「職業病あるある」とは
(ママスタジアム - 09月13日 19:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=5287795
ログインしてコメントを確認・投稿する