mixiユーザー(id:8666179)

2018年09月08日22:50

276 view

《2018長崎2》自称世界三大夜景

イベント
あまり話題にはなっていないが、楽しいニュースに触れた。
今年4月に新設オープンしたばかりの田端プリンスホテル(東京都北区)。
単なるビジネスホテルで赤プリ(棄却)や品プリとの系列では全くなく、Hなオヤジがおねえさんを「プリンスに泊めてあげるよ」と、言葉巧みに誘い込む方便として使われていたようなハコである。
オープン早々から本家西武プリンスから使用差し止めを訴訟されたものの、ホテル予約web上では《バタプリ》なんていうそれなりの愛称がつき、にぎわっていた。
先日、民事訴訟の判決が出て「プリンスホテル(商標権あり)の使用差し止め」と即時和解。

和解内容が面白い。
「田畑ブリンスホテル」は10月から「田畑王子ホテル」に改称します。

確かに北区には「田端駅」と「王子駅」があって、土地勘がなければ高速道路のインターチェンジ”国立府中”のように”田端王子”は見事なネーミングと解されよう。
しかし、当ホテルは田端駅というよりも西日暮里に近く、田端駅から王子駅までは間に2駅を擁している。
町名の王子というよりはプリンスからの王子。
西武プリンスも懐が深い。

バー
日経新聞「私の履歴書」9月はすかいらーくグループ創業者・横川きわむ氏。
先月のセブン銀行のおっさんよりずっと面白い半生が描かれている。
兄弟、そして親戚から独立資金を集めて「すかいらーく」の前身となる食堂《ことぶき食品》をオープンした街が「ひばりが丘」。
1号店であるひばりが丘の成功で、その後、東伏見、秋津、清瀬とそっちの方に展開するが、ファミリーレストラン「すかいらーく」の誕生は府中店が1号店。
ひばりが丘の成功から「すかいらーく」が名付けられたとか。

夜
かつて函館に行って夜景を鑑賞。
函館山は中国の人たちと修学旅行生に溢れて、しっぽりと夜景を観るような環境にはない。
神戸、函館と観られたから、「日本三大夜景」あと残すは長崎のみ。
行ってきた。
フォト
稲佐山は中腹に無料駐車場、山頂に有料駐車場があって、おそらく週末は大混雑。
金曜日の日暮れは、それほどの人もいないし、中国の人々も不在。
展望施設は神奈川県の愛の巣・湘南平のそれよりもしっかりと敷設されていた。
長崎湾と長崎市内のネオン。美しいといえば美しいし、そんなものかなと思えばそんなもの。
マイ夜景ベストは「笛吹川フルーツ公園」から見る甲府盆地に決めた。
我が街、川崎の「工場夜景」も鈴木その子みたいに美しいので、観にきてね。

ところで、この長崎・稲佐山はあろうことか「世界三大夜景」の一角を名乗っている。
いつぞやの世界夜景なんちゃら会議が長崎で開かれて、投票の結果「香港」「ナポリ」「長崎」が世界新三大夜景に選ばれたそうだ。
まるで東京国際映画祭で吉永小百合主演の映画が作品賞を取ってしまうようなあれだ。
ただ「香港」の夜景は、もはや金融ビルディングの見本市みたいになっているので、どないやねんな感想を持っている。
そして「ナポリ」さくらんぼ
行ったことがない。

『ナポリを見てから死ねパンチ』と、非礼なことを池上彰に言われたことがある。
なので、まだ見るつもりもない。
同じようなことわざ(地名+死ね)があったと思うが、今のところ浮かんでこない。
知っている人はコメントで。
(先着正解者1名様に方に最愛のコメントをプレゼントプレゼント)

(長崎、あと100日つづくげっそり)


■名古屋、また「行きたくない街」トップに 市長は危機感
(朝日新聞デジタル - 09月08日 08:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5279810
15 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年09月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る