甲子園大会を前にして、NHKとテレ朝の特集番組が熱を帯びている。
特集番組では必ず紹介される1998年「横浜vsPL」準々決勝戦。
「勝って泣く顔があります。負けて笑う顔があります」。
NHK石川アナウンサーの実況が懐かしい
NHKとテレ朝が、それぞれに素材を駆使して興味を惹くが、ひな壇ゲストはほぼザキヤマと金村。
別スポーツがらみの山根+田中のブラックアンガールズの映像よりは、よほど見栄えがいいけど、それにしてもそろそろ飽きてきた。
或いは甲子園のアイドルたちとタイトルされた大ちゃんフィーバーやら、ハンカチ玉子。
そんなものより、早く開会式が始まりますように。
予習を兼ねて地元川崎の超メジャースポット『岡本太郎美術館』へ、ワイフさんとともに。
美術館にワイフさんをお誘いするのは、山根終身会長のカンロ飴をつまみ食いするほど勇気のいる行動だが、自称・太陽の塔カリスマの彼女ゆえ、誘わないわけにはいかない。
常設展『岡本太郎とからだ』
企画展『街の中の岡本太郎』
野外展示のひとつ、題名は知らないけど近鉄バッファローズの原型であることに間違いなかろう、加藤哲郎。
まずは絵画作品。
ワイフさんの過ぎ去り方が過去にも増して速くなり、時速にして160�劼鯆兇┐拭�
落ち着いて観ることができない

「どうせ、絵なんか前と同じだよね」
彼女にとって岡本太郎美術館は2度目。あえて書くなら、岡本太郎記念館にも行っている。
おいらときたら、おそらく4、5度目の岡美になるが、絵画に関しては毎回展示替えをしているのを知っている。

「たぶん、違うと思うのですが

」
確信はあるが、大きな声では異論を唱えたりしない。ワイフさん判定がすべて。
続く企画展に入ると、ワイフさんの足も止まり(といっても、若干遅くなった程度)、展示物に評論を加えてきた。
日本中にある岡本作品モニュメントの彫刻に、レプリカやプロトタイプ、マケットなどが展示されている。
ちなみに、カタカナのやつは聞いたことのある言葉を並べただけで意味はない。
ご存知、太陽の塔。そして、カラフルなやつは数寄屋橋にあるやつ。
左上『リボンちゃん』。
川崎の藤崎小学校校庭にあるというので、今度、不審者の振りして見てこよう。
岡本太郎は川崎市に縁が深く、市内で多くの作品に出会うことができる。
在館時間、70分はワイフさん連れでは最長記録。
どうやら、太陽の塔関係の彫刻に興味が深かったようだ。
岡本太郎のバクハツが好きな人は、川崎に来てね
往路は武蔵溝ノ口から路線バス。
復路は向ケ丘遊園のコメダでランチタイム。
今年初かき氷を喰って、腹ごなしに登戸まで歩いて、汗を掻きながら帰ってきた。
今日の徒歩数12,500歩は、おいらの体重を200g落とすことに役立った。
先週、暑気払いに誘われホテルオークラ『桃花林』
12階のフロアには、きっと本物であろうミュシャが堂々と展示され、メニューを見る間もなくコース料理が提供された。
出てくる料理がいちいち(ものすごく)美味しくて、ふかひれスープなんてのは、それだけでもあれなのに、なにやら希少な蟹さんの卵入りとあって、口に含むと2重、3重の奥深い味わいを得ることができる。
ホストのお薦めに従って北京ダックの実演サービスに3スライスほどリクエスト。
酒の飲めないおいらでさえ、丼ペリやら、窯入り紹興酒やら、金木犀ワイン「桂花陳酒」を堪能し、酔いどれオスカーの出来上がり。
飲めないくせに、猫に小判
■抽選会場で君を捜した 震災で別れた仲間、甲子園で再会
(朝日新聞デジタル - 08月04日 13:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5230469
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