ミニストップ『静岡クラウンメロンソフト』250円

ありゃま。味が薄い

せっかく泳いでダイエット(自称)に励んできたのに、踏んだりけったりなう

やっぱり、メロンは千疋屋に限る


宝塚レヴュー

『天(そら)は赤い河のほとり』
宙組トップが変わって初めての公演。
個人的にも今年初の宝塚で、昨年10月以来、およそ半年ぶりぶり

少女漫画原作らしいが、物語がいやはや難しい。
紀元前1400年前ぐらいの話のようで、今に生きている人たちは誰も覚えちゃいない。
あらかじめいただいた粗筋で予習はしてきたけど、登場人物の名前がやっかいで、野田秀樹の舞台なら現代名に置き換えてくれるのに

それでも、舞台の上ではきらびやかなタカラジェンヌたちが美しいミュージカルを演じてくれている。
ネフェルティティの胸像の逸話も含め、二度と知ることのない3000年前の歴史を、少しだけ知識に加えることができた。
八つ橋の歴史に比べれば、壮大なウソが隠れているはずだけど。

ロマンチック・レヴュー『シトラスの風』★5.
これは感動した

絶品は宙組たちのゴスペル、そしてプッチーニはトゥーラン・ドットまで

そもそも歌唱力抜群のタカラジェンヌたち。
彼女たちの合唱は力強く、そしてあでやかである。

落語レヴュー

女子率99%の宝塚から離れ、こちらは横浜みなとみらい駅。

「地下鉄の駅コンコースにある小ホールを使って、初めて寄席を開催するんだけど、動員に協力願いたい

」
お願いとあれば、喜んで駆けつけよう。
用意していただいたチケットの代わりに、少しだけ東京のお持たせ

おいらが選んだ和菓子だけに、こりゃ美味い。
70席あるパイプ椅子はほぼ満席となり、どうにか面目躍如。
噺家さん曰く「知っている顔が多いなぁ

」
地下鉄の音響が心地よく響くギャラリー寄席。
『桂歌助独演会』★3.
桂歌丸師匠の2番弟子、噺家歴33年。
自称・立川流一筋のおいらときたら、彼の存在すら寡聞にして知らない。
地元・上大岡のネタをまくらにして、クソくだらない(当社調べ)ダジャレで時を稼ぐ。
金返せ。いや、金は払っちゃいない。
歌丸師匠が笑点を抜けたから、次は自分だ!と期待していたのに、何一つお声がかからない。そりゃそうだ。結果的に、三平・木久扇と同レベル、または、それ以下。
『目、いじってんの〜』
『鯛、しょってんの〜』
『ショー、終わってんの〜』
『へ〜、伊勢行ってんの〜』
「さて、来年の5月にはどんな天皇陛下が誕生するか。噺家は先を争って、この洒落を考えるんです」
こんなレベルで客席が湧いている。
推して知るべし。
高座は2題。
『変り目』★2.
東京オリンピック当時に作られた新作落語で人情噺『ラーメン屋』★3.
これだから、どうしたって立川流を追いかけたくなる。
或いは、川崎オスカーの独り言の方がよっぽど面白い(当社比)

ところで、御大・歌丸師匠。
結局、高座に上がれぬまま、いよいよ引退宣言で幕を引くことになりそうだ。
お疲れさまでした、まがね町。
■夢のぜいたく♪「メロン丸ごとアイス」に家族も大喜び!
(クックパッドニュース - 06月03日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=195&from=diary&id=5139475
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