麻雀を始めたのが小学6年生。
中学生になってからは、友人の小遣いをせしめて映画鑑賞の足しにしていたし、高校時代の愛読書はキネマ旬報と近代麻雀。
競技麻雀の正2段まで昇り詰めて、昭和の藤井翔太と呼ばれていた頃も懐かしい。
小島武夫プロ。
11PMよりは『ぎみあぶれいく』でのイカサマシーンが印象深い。
小島武夫と卓を囲むことはなかったけど、別格・阿佐田哲也はもとより、古川凱章、灘麻太郎、荒正義がおいらのあこがれだった。
荒正義の八百長事件が起きてプロ麻雀界に激動が走る。
その辺から近代麻雀の定期購読をやめて、勉学に走り出したのかな。
と、ふと思ったことを書いてみる。
大学時代にはぶっこぬきや燕返しで、地和や大三元をたびたび作っていた。
手先が器用でないくせに、カネがかかるとその辺は器用になる。
悪党なう
社会人になってからは、本店勤務時代が賭け麻雀のピークだった。
やがて訪れる第二次ブイブイ時代。
おっさん4人で麻雀をやるほど暇ではなくなって、いつの日か二度と牌を手にすることはなくなった。
いつの日か老人クラブに入ったら、また彼らの年金を目指してセミプロになるつもりである

演劇レヴュー
『市ヶ尾の坂』(本多劇場)★2.
岩松了を舐めていた。
ペロペロ舐めていたわけではない。
テレビや映画、あらゆるところに顔を出す名バイプレイヤーは仮の姿。
真の姿は日本演劇界を代表する戯曲作家である。
大森南朋、麻生久美子、山口百恵息子、そして、半分青いちゃんの初恋の男・小林こと森優作。
このキャスティングに無料招待とあれば、行かない選択はない。(←行く

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舞台変化のない3兄弟が暮らす住宅の一室
セリフ回しの妙は評価できるが、神経質な人々の描写には嫌気さえ覚える130分。
残念ながら、カーテンコールを称えることすら躊躇して席を立ってきた。
とはいえ、いただいた招待券。感想をメールすることがミッションにつき、忖度だらけの鑑賞文を送っておいた。
世渡り上手なう
ラビリンスと化した京王+小田急・下北沢駅。
いつものように「南口」を目指して歩き、たどり着くのは常に「北口」
舞台鑑賞前の夕食は、なぜか毎度お馴染み一龍ラーメン。
帰路は、前を行くサラリーマンな人々に釣られて、初めて「南西口」を使ってみたが、改札口移転のおかげで駅前にラブホテル
こんなところじゃ、山本モナしか使わない。
■“ミスター麻雀”小島武夫さんが死去 82歳
(BIGLOBEニュース - 05月31日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5135010
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