正直なところ、日大の内田監督は強い人だ。
週刊文春対策で行ったアングラ会見。
内田監督=ジャイアン、井上コーチ=スネ夫、宮川くん=ドラえもんのいないのび太。
正直言って、内田監督は完全にいじめっ子体質。
宮川くんの思考とは全くかけ離れた育ち方をしているのだから、修復の必要もないほど関わる必然性がない。
井上コーチは、内田監督を忖度しながら宮川くんの成長を図ろうというのだから、到底無理な状況。
今日の会見で、井上コーチのやり切れない気持ちを受け取ることができた。
それでもなお、ジャイアンに反抗できないのだから、ドラえもんを見つけるしかない。
イジメやパワハラからの逆襲は、総じてかような結果となる。
自分はいじめられっ子ではないので正直無責任な感想ではあるけれど、「正義の逆襲」は必要なんだな。
正直、内田監督からとことんダメ出しされた3年生世代。
彼らの次なる反発や抵抗を楽しみにしておこう。

映画レヴュー

063『グレイテスト・ショーマン』★5.
正直、5回目の鑑賞となる。
24日で川崎でのロングラン上映も終了、巷ではDVDの発売された。
正直いって、応援上映にも参加したかったが、叶わぬ夢となってしまった。
5回目の鑑賞方法は「できるだけ字幕を見ないでセリフ、歌詞を追う」

正直、TOEIC200点じゃちっともわからんちん。

062『オール・ザット・ジャズ』★4.
午前十時の映画祭。
正直、ジャズが苦手で題名に拒否感があって今回が初見。
本編はジャズにこだわらず、なかなか洒落た作風であった。
毎朝のルーティンが、エピソードの転調にシャープに飛び込んでくる。
それにしては評価が満点まで上がらない。
正直、ちょっと飽きていた。

059『モーリズ・ゲーム』★3.
正直、モーグルでケガしたことは単なる切っ掛け。
地下賭博のシチュエーションも、大した山場もなく、結局、ウォール街でもよくある話だという結論に唖然として終了。でも、これが事実だから仕方がない。
正直言って、観る必要のなかった単純作品。可もなく不可もなく。

日大・井上コーチがタックル指示「潰してこいと」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5123710
ログインしてコメントを確認・投稿する