
「ビートルズメンバーの芝居に招待するので築地に来てね

」
こんなメールをいただいて、行かないわけがない。(←行く

)
会場は築地本願寺境内にある《ブディスト・ホール》。
聞きなれない単語だけど、きっと”ブッダの好きな人たちホール”なんていう意味に相違ない。
舞台は午後1時開演だから、余裕をみて1時間半前には築地到着。
寿司にするか、海鮮丼にするかと横須賀線に乗りながら悩んだあげく、選んだのが吉野家一号店。
学生時代、吉野家の超スーパーグレートプラチナアルバイト(自称)だったのに、これまで築地一号店に行ったことがない。
そもそもどこにあるかも知っちゃいない。
さて、小池都知事の点滴、否、天敵「築地駅」到着。
右も左も外人さん。
本願寺前を通り過ぎて、築地場外の一角に足を踏み入れると驚いた。
聞きしに勝る大混雑
タケノコ族の沖田浩之が原宿で踊ってた頃の竹下通りのような身動きも取れないほどの人いきれ
8割が外人さんで、2割がおばちゃん。
しかも、ランチタイムど真ん中。
どうみたって不味そうな冷凍海鮮丼屋さんでさえ行列ができる有り様で、外人さんたちに申し訳ない思いになる。
まさか、日本の台所・築地でランチ難民になるとは考えもしなかったが、所詮、日本人だし、築地なんて平日にも来られる場所。
わざわざ、大混雑の一員になる必要もないし、行列にまみれることもない。
築地駅まで戻って、静かにランチ。
そして、いざ、本願寺
本堂でお参りを済ませてブッディストホールへ向かう。
見た目はほぼ満席だが、受付の様子だとほぼ半数が招待客・無料客。
目当てのビートルズメンバーをキャスト表で探したが、カタカナ名が見えてこない。
いただいたフライヤーを見て驚いた
『築地ソバ屋笑福亭』★0.
江藤博利

ずうとるびやん

隣に映るヒロインは白石まるみ。
これは覚えている。
娘たちが小さな娘だったころ、NHK教育テレビで、にゃんちゅうと一緒に出ていた「まるみねえさん」
あの頃はお互いに若かった。
55歳になるまるみおばさん、占いに嵌って専門書を著したそうだ。
舞台でもネタとして使っていた「動物占い」
開演前にアプリでそれぞれの生年月日と性別を入力すると、自分の動物が表示される。
おいらは『コアラ』
曰く「自分に厳しく、世俗的な欲望に無関心。神経質で大変きれい好き」…100%当たっていない。
そもそも、おいら様に占いは通用しないし、誕生日や血液型で性格がわかるなら同級生の長谷川君と同じということか。全く違う性格なのにね。
ところで、ずうとるび・江藤博利座長の舞台。
フライヤーに「そだね〜」の文字を発見した時点で、この作品の評価が決まる。
オリンピックが終わった時点で「そだね〜」は死語と化し、もはや「E電」や「母さん助けて詐欺」の仲間入りをしているというのに、未だに「そだね〜」を使っている芸人やアクターに、上質な舞台などできるわけがない。
第1部・喜劇「動物たちがやってきた!」60分は、身内の笑い声がむなしく響くグダグダの中学生学芸会芝居。
そもそも座長の滑舌が怪しくて聞き取れず、しかも、病的な中年体形。(←他人のことを言える立場でないおいらなう

)
第2部の「歌と笑いのバラエティショー」の無様なステージにいたたまれず、中途退席。
久しぶりに『タダより高いものはない』を体現した。
いろいろ教えていただいて、ブッダさん、ありがとう。
我が家には家を出ていた娘たちが相次いで母の日の贈り物。
次女ちゃん作・オムレツ
長女ちゃん贈・テレビで紹介されていたラゾーナ川崎のどこかの母の日スペシャルババロア。
母の日プレゼントに婆婆ロアとはこれ如何に。
父の日プレゼントに爺ぃパンというがごとし

赤ちゃんザル「ソダネ」と命名
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5108161
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