このところ、申し込んだプラチナなチケットが次々と当たっている。オスカーだもの。
高値オークションが規制されてきた効果からなのか、競争率は下がっているのだろう。
プラチナチケットと呼ばれるようなアーチストをペアで申し込むときは、同行者の氏名まで記載して送信。
コンサート当日にはそれぞれの身分証明書の提出が必要になっている。
用事ができたり、風邪を引いたりで行けなくなったとしても、その権利は”原則として”他人に譲ることができず、チケットを無駄にしなければいけないようである。
幸いにして、これまで入手したチケットは無駄にすることなくコンサートやスポーツ観戦を楽しんでいるが、どうであれ、ネットダフ屋撃退につながっているのだから個人的には大賛成。
もっともっと厳しくしたっていい。
たとえば、この1組2枚。
ラグビーワールドカップ2019のチケットが当選した。
「カテゴリーA」という高いグレードシートにつき、それなりのコストが表示されている。
4月26日に抽選結果が出て、5月5日までに支払い手続きをしないと「無効」。
ゴールデンウィーク中なのだから、ネットバンクやクレジットカードを利用できない人々は、わずか3日間の銀行営業日に窓口へ行かなければならない難関が待っている。
自称・富裕層につき即時カード決済を済ませたが、当たりのメールが届いて躊躇するラグビーファンも多そうだ。
ラグビーワールドカップ2019。
申し込み期限までに決済をしたからといって、安心はできない。
試合開始は元号が不明、西暦2019年10月13日19時45分。
もういくつ寝ればいいのやら。
こんな感じで2020年東京オリンピックのチケット争奪戦も、そのうちに必ずやってくる。
どうせ、詐欺メールなんかに騙されてお金を取られてしまう被害者も続出することだろう。
チケット代すらそれなりのコストは覚悟の上だが、なんとか転売屋に販売されることがないように、徹底した対策を取っていただければ当たらなくたってそれでいい。
神奈川県の海老名市は市内小中学生全員を東京オリンピックに招待することを検討しているようだ。GOOD JOB!
川崎市は市政57年を記念して、オリンピックイヤーに57歳の男子全員を開会式に招待するとかしないとか。
そんなフェイクニュースも、そのうちリアルニュースになるとかならないとか。
そんな日記を書いていたら、ワイフさんから「東京オリンピック(生で)観れるんでしょうね

」と、メガプレッシャーなう。

五輪広報大使、TOKIO続投へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5106605
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