クソ寒い。
夏生まれだからなのか、寒いのが苦手だ。
粉雪舞う朝の歩道、女子高生がスカートの下からソックスの先まで、素肌を出して通学していたが、寒くないのかJK
かくいうおいらだって、若いときは白い短パンからハミチン出して校庭を走り回っていたなぁ。

映画レヴュー
017『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015-2016旅するソングライター “Journey of a Songwriter“』★4.5
ハマショーの2015-2016ツアーライブ映像を、ステージで使用したバックグラウンドフィルムとリンクさせたコンセプチュアル・ムービー。
使用されたライブは大阪と埼玉。
おいらが駆けつけた横浜はボツだったようだ。
浜田省吾のライブ時間は3時間30分超え。
それを2時間にまとめて制作されているので、どのような選曲がされたのかも注目点。
期間限定で2月9日から2週間限りで一般公開されるが、今夜19時から圧倒的抽選を勝ち抜いた浜田省吾ファンが集まって「一夜限り、仕事帰りにハマショー

」と銘打ち、全国21劇場でドルビーアトモス音声で特別公開された。
特別公開っていっても、有料鑑賞。
当選したチケットを見ると《A列−12番》
最前列のど真ん中。
これがマジライブだったら、100万円で取引される(その後、逮捕される)ほどの価値あるプラチナチケット。
ところが、会場は映画館最前列。
見上げる首の痛さを心配しながらの入館となった。
実は入館の80分前、近くのカラオケで「一夜限り、ハマショー縛りでネッショー」(自称)と銘打って、浜田省吾だけを10曲あまり唄ってきた

。
準備万端。
さすがは「ドルビーアトモス」。
よくわからないシステムだが、音質も音量も最高で最近距離でライブを堪能することができた。
ライブヴューイングのたびに感じるが、ライブ会場とともに拍手したり、ゾンビダンスを踊ったりすることがはばかれるという難点。
貧乏ゆすりのように足をガタガタさせてリズムを取ってみたけど、近くの人たちにごめんなさい。
さて、最前列の苦痛は全くなく、境のない視覚で鑑賞することができてほぼ満点。
ところがですね、選曲においらの事前カラオケで唄った曲が1つも含まれていない
まるで浜田省吾が、おいらのカラオケルームをモニターで覗いていたかと思われるほど完璧に、おいらの選曲は外されていた。
聴きたかった『もうひとつの土曜日』や『AMRICA』『19のままさ』『光と影の季節』・・・
そんなわけで、勝手ながら★4.5
さて、2月9日からの一般公開、どうしようかな
010『嘘を愛する女』★4.5
長澤まさみ主演という時点で★4以上が確定している。
予告編で観ていた吉田鋼太郎の「なんじゃ、こりゃ〜?」は、いかにも事件ものを想像させるが、これが曲者。
なかなか良くできた恋愛ものに仕上がっていた。
大好きな瀬戸内の海景も加点のひとつ。
一生が一生かけて隠したおもちゃの缶詰めのあれは、ちょっと意味がわからんが、気楽におススメできる佳作。
ところで、AKB族みたいなストーカーのアホねぇちゃん。
映画の中でどう収束されたのか、知っている人がいたら教えて欲しい。
011『密偵』★5.
韓国映画というだけで満点の準備ができていた。
期待以上の完成度で、特にちらかしたエピソードをことごとく巧みに回収する手腕は韓国映画ならではか。
象徴的なボレロのBGM、このシーンだけでも必見。
反日への描き方も、いやらしさがなく文化的でさえある。
■「ヤバT」「君僕」「ヒゲダン」…名前が個性的なバンドに“その由来”を聞いてみたら
(週刊女性PRIME - 02月02日 18:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=4970432
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