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2018年01月19日22:46

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三浦綾子の言葉

いつかわたしが、光世さんのような人を育ててくれてありがとうっていったら、お母さんはね、「わたしは遠くにいて何もしてやれなかったから、母の資格はないんです。ただ切なる祈りを神に捧げて、神に委せるより仕方がなかったんですよ。」って。これ、本当の信仰者の言葉でしょうね。親の子に対するあり方って、根本的にはこういう姿勢でなければならないんじゃないかしら。全能の神に祈るということね。

(三浦綾子『愛に遠くあれど』)
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