【全国の三浦綾子読書会をご紹介するシリーズ】
東京練馬読書会の活動をご紹介します。
日時:2018年1月8日(月)10:00〜12:00
会場:練馬区桜台地区区民館(和室)
アクセス:
http://www.city.nerima.tokyo.jp/…/chikukumin…/sakuradai.html
課題:続氷点(下)
会費:200円
参加:7名(初めての方がお1人)
定員10名の和室で、座卓2本 椅子を使用して寛いだ読書会です。
いつも出席者は7名程度で、本当に良い大きさだと思っています。
今日は今年始めてということもあってか、お菓子の差し入れも豊富でした(^V^)b
私たちは、7月に氷点(上)、9月に氷点(下)、11月は続氷点(上)と読んできて、今月は続氷点(下)で氷点シリーズの最終回となりました。
その積み重ねもあったのでしょう、今日は意見が活発に交わされて明るく楽しいひと時となりました。
席上出された意見をいくつかご紹介しますね。
陽子の実母(三井惠子)に対する気持ちが厳しいものから、だんだんと心開いてゆくのは良かった。
北原が陽子を救い出すために足を失うのは残念なことだが、陽子が北原と結婚するというのは・・・こうなるの?と感じました。
「命日」の章で、順子が「佐石の娘」であることから父親を非常に憎み、責めたことから一転してキリストの贖罪を知り、ゆるす気持ちだ出てきた箇所が感動的でした。
「石原」の章での順子の謝罪の箇所を読んで感動した。
教会に行ったこともないので、教会の場面には注目しました。
神様って何?罪を許すって?t「?」が沢山湧きました。
順子の手紙・・・ここは涙が出ました
氷点は好きで何回も繰り返して読んだけど、続氷点は納得できません。徹は理想的な男性だと思うんですけど・・・・
読後感の意見交換だけでなく、戦時中の体験を語ってくださる方もおられて、いつもよりも幅広くかつ奥行きの深い読書会になった気がします。
会を重ねて来るに従って、お互いが親しくお話しできるようになってきた感じがします。
次回は3月12日(月)10:00〜12:00で課題図書は「塩狩峠」です。
会場は練馬区桜台地区区民館 和室です
アクセス:
http://www.city.nerima.tokyo.jp/…/chikukumin…/sakuradai.html
「塩狩峠」はずっと新潮の100冊に選ばれ続けている作品です。
楽しみ♫
是非是非お気軽にご参加くださいね。
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