年の瀬なう。
日記ネタもないときは年末のテレビ番組同様、2017年イヤーズマイ日記。
今年はもう観る予定のない演劇とミュージカルを振り返って問答無用のランキング。

テレビドラマ

『陸王』
迫力はナンバーワン。池井戸ドラマのワンパターンは、往年の盆と正月に公開されていた寅さんとなっていくのか日曜劇場。
『陸王』マイベストアクターは市川右團次。なので、今年のお歳暮はタカシマヤ

『監獄のお姫様』
クドカン、ここにあり。
ベストアクトレスはババカヨ・小泉今日子。
彼女の可愛さに興奮する今日この頃、冷静に。

『下北沢ダイハード』
テレビ東京・ドラマ24枠。
古田新太のオープニングトークだけで下北沢の雑多さが伝わってくる。

『トットちゃん』
黒柳徹子の偉大さを今さらながら再認識した、秀逸の連続ドラマ。
大石静の脚本が、彼女の人生を華やかにも哀しく綴る。
こちらのベストアクターは城田優。
テレビ朝日のシルバー枠、2本目も大成功。
さて、越路吹雪はどうなるやら。

『やすらぎの郷』
2017年ドラマの頂点。何も語る必要もない。
倉本聡、ここにあり。

PLAY
今年は23本の観劇。

『足跡姫〜譜代錯誤冬幽霊〜』
野田秀樹&宮沢りえ。

タクフェス春のコメディ祭り!『わらいのまち』
宅間孝行の才能爆発。

『欲望という名の電車』
大竹しのぶのほぼ1人芝居。

『NINAGAWA・マクベス』
追悼・蜷川幸雄。市村正親×田中裕子。

『髑髏城の七人 Season鳥』
花でアラウンドシアター360の凄さを味わい、鳥で森山未来vs早乙女太一の本格殺陣を堪能した。風で髑髏城ビジネスにそろそろ嫌気が差し、月は観る事もない。
その全てを含め、2017年ベストステージ。

MUSICAL
イギリス観劇を含めて16本。

『Les Miserables』
ロンドン旅行の目的の1つが、イーストエンドでのレミゼ。
どれだけの名優がジャン・バルジャンを演じたのか知らないのに、それでも5位

『レ・ミゼラブル』
帝国劇場、定番。

『ミュージカル ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』
少年ビリーの5thキャスト、2人ぐらいは見分けようと思っていたのに、結局1本のみ。
吉田剛太郎も素晴らしかったが、少年ビリーのバレエダンスに涙あふれて

『屋根の上のヴァイオリン弾き』
観たばかりのハロー効果かな。
いや、そうではない。
市村正親の存在と、三人娘の美しさ。Bravo!

『Manma Mia!』
ロンドン・チケツ、当日売りで3,900円
なぜ、おいらはおばさんの"Super trouper”に涙を流したのか。
2017年ベストミュージカル、自信あり。

フジ「民衆の敵」月9史上ワースト4・6%で終了
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4920266
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