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2017年12月10日21:59

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《映画》戦場の最低な光

年末を迎えるにつれて《ふるさと納税》への誘いかけが頻繁になってきた。
先日、ちょっこっと顔を出したイベントで《ふるさと納税》に関する浅学を深学へと頭脳を転換。
専用の納税サイト"ふるさとチョイス”を利用して、ちょこまかと●十万円(自称)、行った事もない町や村に納税しておいたドル袋
節税なのか、無駄遣いなのか?
この結果は来年のmixi日記にてえんぴつ

カチンコ映画レビュー
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085『戦場のメリークリスマス』★4.5
印象的なBGMと象徴的な「メリークリスマス、ミスター・ローレンス」のラストコール。
公開当時、男色系戦争ものと曲解して鑑賞を避けていたので《午前十時》で初見を果たす。
大島ブルーに彩られたプロローグ。
ミニバイクをぶつける前のたけし、その存在感に安心した。
坂本龍一とデヴィッド・ボウイ、口づけキスマークはしていなかったんだね失恋

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083『光』★3.
題名に(大森立嗣)がおまけについていくる『光』。
正直な感想は(河瀬直美)のそれには全くかなわない、例えるなら“とろサーモン”と“マジカルラブリー”程度の差を見せつけられた。
この不快さは、日曜日のたびに、貸切の美術館で素敵な芸術を愉しんでいる井浦新へのジェラシーなのか。
極めつけは長谷川京子の作品破壊。これはもう、テポドンものの激しさ。
『海炭市叙景』のような、貫いたダークを描けないまま、ちょっと変な感じのファミリー映画に成り果てて、いささか残念無念。
期待していただけにね。

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082『最低。』★4.
終盤。
展開と股間を広げすぎて収束できないまま、だらだらと映像が続いていく。
冗長。
大長編『ヘブンズストーリー』でさえ見せてしまった、これは瀬々監督の悪い癖。
AV女優が創作した原作はリアルに近いAV嬢、3つの生態。
親バレ、夫バレ、さらには何も知らない少女。
作品の7割程度は満点評価に値する佳作が出来上がっていた。
特に34歳の奥さまに関する生活描写は秀逸。
しつこさがなく、シンプルに集束してくれれば、もう少し話題になったし劇場にも客は来ただろうに。
鑑賞後、疲れた表情で退館する勇気ある女性たちの姿を見るにつけ、もったいない作品となってしまったものだ。



電車君の名は。の駅そっくりと話題
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4897465
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