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2017年11月26日22:51

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《アート》彫刻、最後の日

どうしても行きたい美術館2つの最終日。
ワイフさんに外出許可をいただき、東奔西走電車

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『三沢厚彦 アニマルハウス:謎の館』(渋谷区立松涛美術館)★4.
最終日の開館前は10人程度の行列で、上野のほどの混乱は皆無。
さすがは渋谷区立の公営美術館。
入館料500円で、地下1階+2階のたっぷり展示犬
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『アニマルハウス』の通り、玄関にはでかい白熊、ロビーにはホワイトタイガー。
観客の中には動物園剥製展示だと誤解した親子連れがチラホラ。
くすのき1本から切り出し、ノミや刀で作られる木像の彫り痕は、まるで大分耶馬溪・青の洞門を思わせる。
会場には三沢厚彦の大学時代の先輩、舟越桂のスフィンクスも2、3体。1粒で2度美味しい。

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『運慶』(東京国立博物館)★5.
最終日の閉館前は行列なしでスイスイ入場。
会期中は『怖い絵展』とともに、大行列の代名詞。
60分〜90分の入館待ちと、入館後の大混雑が当たりまえ。
ところが、さすがは国立博物館。
最終日5日前から21時まで開館時間を延ばし、それが奏功したのかナイター開催に行列は発生しなかった模様。
若冲の東京都美術館、当時のアホ添都知事てば、ご老人の5時間行列にも対策なし時計

今夜19時、上野。
『怖い絵展』も連日20時まで開館延長されたものの30分待ち。
方や『運慶』、16時には行列が解消し、19時はすんなり入館。
それにしても、こんなに仏像好きな人々がいたのかね。
しかも、観客の多くがインテリジェンスな顔つき(含む、おいら)で、女子たちはみな美しい。

第1章。
父親の康慶と運慶。
余裕あるスペースで360度回遊鑑賞が可能だった。
第2章。
運慶の代表作、『八大童子立像』『無著菩薩立像』『世親菩薩立像』・・・惜しみない収集。
第3章。
運慶の子どもや直系弟子たちの作品。
ただ、この辺となるとネタ切れなのか「運慶らしい」とか「康弁作と思われる」とか。
ちょっと怪しい。
滞館時間90分、2周回たっぷりとハート達(複数ハート)
良い物を見せていただきました。

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お蔭様で世代を超えて。
右:鎌倉時代、左:平成時代。
現代アートも、あと1000年したら国宝もの。



指輪JILL STUARTから誕生石モチーフのリップグロス登場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4876012
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