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2017年10月30日22:15

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《アート》安藤忠雄、光と影

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《安藤忠雄展−挑戦−》(国立新美術館)★4.
安藤設計の作品をパネルや現地動画、模型展示やスケッチで公開し、「これまでの業績棚卸し」(安藤先生談)を見せつけた。

平日の昼下がりに一体、どこから湧いてくるのやら。
入口の行列は見られないものの、入館してからパネル展示に規則正しく整列する鑑賞者たちのモラルが正しいことこの上ない。
おいらときたら、パネルや模型は遠目で十分と、行列から離れた導線で進行する。

本展示会のシンボルが『光の教会』実物大レプリカ。
これを建造した業者さんに敬意を表するとともに、十字架の下をすり抜けて遊んでいるクソガキ、
否、
クソ坊主に「GET OUT、JUST NOW!」を贈りたい。
大阪へはすでに何百回と足を運んでいるというのに、安藤忠雄の出世作と云われる『光の教会』に踏み入れたことがない。
次回、訪阪の目的の一つ新幹線いつの日になるやら。

おいらにとっての安藤忠雄は、直島・地中美術館の衝撃から。
身近にあった表参道ヒルズや渋谷駅よりも大好きな安藤忠雄である。
友人知人から「オススメの観光地」を尋ねられると、躊躇なく回答する「直島・豊島」。
安藤忠雄のお陰である。

展覧会を観て思ったこと。
建築物はナマで観てこそ生きるもの。
それでも、これから観たい、行きたいという欲求を醸成させる手段として、ためになる展覧会だった。
とりあえず、北海道・真駒内の『頭大仏』がTO DO BEST電球

滞在時間100分。
お腹がすいてたまらんち会長。
六本木ヒルズをすり抜けて、麻布十番の商店街をひやかし歩き。
フォト
渋谷で美味しくいただいた“ひつまぶし”「はなぶさ」が、麻布十番の雑居ビル5階にあった。
渋谷本店だけど、麻布十番店が「はなぶさ」の元祖。
スタイリッシュさでは渋谷本店に見落としするが、狭い満席の店内にいた女性客6人がそれぞれ可愛かったり、美しかったりと舌鼓とともに目の保養。
タレントなのか、タレントの卵なのか、それとも同伴狙いのあれなのか。
ひつまぶし★500億、、かわいこちゃん6人★499億ドル袋



キスマーク1931年創業・銀座伝説のキャバレー「白いばら」が2018年1月10日閉店
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4837281
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