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2017年10月28日22:35

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《2017千葉》ひとこと観音

昨日の非紳士的行為(自称)の自省と猛省を兼ねて、アクアラインに乗って房総山中へみそぎの旅車(セダン)
浜田幸一と森田健作のお陰で川崎と房総半島が安くて近い場所になり、気軽に乗り付ける。
木更津東で降りて国道や市道、或いは名も無き道。
三石山観音寺までの参道はすれ違いもできない3kmの山道。
行きはクルマが降りてこないことを願い、帰りはクルマが登ってこないことを祈る。
ほったらかしの道路が観光地にはなりきれないことを物語る。
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《三石山観音寺》は別名・ひとこと観音と云われ、唯一の祈願を“ひとこと”で観音様に願うことで叶うという。
アラジンのランプよりも2つ少ない。
そもそもの目的が「冷静沈着で有り続けること」。
お賽銭10円でどこまで叶えられるものなのかドル袋
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三石山(みついしやま)の由来である本殿上部にそびえる3つの巨石。
その隙間を練っていくと「奥の院」への石段。
小山を登った先にはボロぞうきん、
もとい、ハンカチが掛けられて“縁結び”を願うスポットとして君津市民にしたわれている。
機密情報なので、君津以外の人には知られていないげっそり
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参道入口にほうきを持った「おそうじ小僧さん」

《はけば塵 払えば叉もちり積る
 人の心も庭の落葉も 塵よなくなれ 真心込めて》
★2.

山門の先には国民栄誉賞をもらってしまった高橋尚子女史と小出監督チームの五輪記念碑。
由緒書きによると、小出監督チームがこの寺に必勝祈願した記念らしい。
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さて、これにて自分なりのみそぎを済ませ、山を降りた亀山湖」へ立ち寄った。
湖水は泥に汚れて見るも無残ながら、釣り舟が何雙か出帆し釣り人を湖面に運んでいる。
おいらときたら、太公望には一番不向きなタイプにつき、釣り竿すら触ったことがない。
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湖中には鳥居が建立され、湖畔に石像のモニュメント。
丸く刳り貫かれた穴を覗くと、湖上に浮かぶ鳥居が近くに見えてくる。
その昔、亀山湖の上流崖地から金塊を運んだ民間バスが転落し、この湖に水没した。
それ以来、ここ亀山湖では一攫千金を狙った太公望たちが、バス釣りを楽しんでいるという。
そんなことが書かれていたか、書かれていなかったか、覚えていない。
覚えているのは猫猫
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駐車場でミャーミャー啼いていた猫ちゃん。
毛並みも良かったので、少しの時間、頭をなでたり猫との会話をしたり。
そのあと、おいらが湖畔から鳥居を眺めていると、この猫ちゃんが走ってやってくる。
しゃがんで迎え入れると、ヒザに擦り寄ってにゃごにゃご甘えてくる。
女子か?
いや、マタにはたまたまタマがぶら下がっていて、「タマ」と声をかけるとニャゴと啼く。
可愛いが、タマとはここまでだ。
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お座りをしてじっとおいらを見つめる瞳を避けながら、黒マーチに乗り込んで次なる目的地へ急ぐことにした。

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ランチを地獲り朝獲りネタで評判の超回転寿司「やまと」にて魚
その前に地元総鎮守を奉拝し、おかげ様の頭を垂れる。
境内は七五三詣のクソガキ、
否、お子様たちでにぎわっていて、お父さん、お母さんのみならず、おじいちゃん、おばあちゃんまで写真撮影で忙しい。
嗚呼、おいらもいつの日か、このおじいちゃんのように満面の笑顔で3歳の女子や5歳のクソ坊主を撮影するのかな。困ったものだ。
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《八剣八幡神社》御朱印ゲット。
七五三の祝詞で忙しいというのに、わざわざ揮毫してくれた神主さんに感謝。
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木更津の最後にたぬきで有名な証城寺へ参拝して、日帰りみそぎツアーはおしまい。
明日は、緑のたぬきとなった小池都知事がここ証城寺にみそぎに来るとか、来ないとか。
多分、来ないだろう泣き顔



イベント“すごく強そうな僧侶”が話題に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=4834056
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