横浜トリエンナーレの記憶も書いておかないと薄れてしまう。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962960778&owner_id=8666179
BankART会場からトリエンナーレ無料周回バスに乗って桜木町は横浜美術館。
建築物は大した見所はないけど、気楽に寄れる好きな美術館の一つ。
現代アート展覧中をアピールするように、ファザードに置かれた救命胴衣のモニュメント。
壁に張り付くゴムボート。
どんなメッセージが含まれているのかは知る由もないが、いずれにせよここは海ではない。
館内に足を踏み入れると、横綱・千代の富士の横綱がフロアいっぱいに展示されている。
その裏手にまわると首を吊った男性がかなり高い位置から我々を見下ろしている。
1月に行ったロンドンの美術館がそうだった。
エスカレーターを登っていくと、ロープから吊るされた男性1体。
どこの美術館だったかは忘れたが。
例えば、そんな映像が「横浜ではこんな現代アートが展示されています」なんていうテロップとともにテレビに映ったら、クソのような良識ヲタクどもが「不謹慎極まりない」と、匿名非難を繰り返す。つまらない野郎どもだ。
横浜美術館の展示作品は撮影フリー。
そもそもインスタ栄えするアートばかりだから、どんどん拡散して欲しいらしい。
mixiじゃ、その影響は限りなく狭小だがね。
観る人によって「蟹座」だったり、「69」だったり。
さて、あとは赤レンガ倉庫と黄金町の会場へいつ行こう。
噂によると、赤レンガ倉庫の評判も良さそうだ。
晴れたら、みなとみらいをぶらぶらしてみよう
『ボストン美術館の至宝展』(東京都美術館)★4.5
見所は「ゴッホの傑作、ルーラン夫妻の肖像画を2点同時に展示」と記されている。
ポスターを観ても、それほどの魅力は感じられなかったので、この展覧会スルーを決めていたけど、気になっていたもう一つの見所「英一蝶(はなぶさ・いっちょう)の巨大涅槃図、約170年ぶりの修理を経て初の里帰り! 」に後ろ髪を引かれ、最終日間近のウィークデー、しかも雨のナイトミュージアムなら悠々鑑賞できるだろうと上野の森に駆けつけた。
雨なのに外出してみたけど、傘を差したままの歩き方がぎこちない。
どれだけ雨に日になにもしていなかったことか。
東京都美術館。
チケット売り場は閑散としていたが、コインロッカーに空きがないようで何だか怪しい。
毎週金曜日は20時閉館の延長モード。
18時15分、展示室へ向かったが、OMG
1列縦隊で少しづつ進む程度の中混雑。
ガラガラの美術館をイメージしていたので、そのギャップに戸惑った。
エジプトから中国、そして日本。
さすがに英一蝶の作品には、一兆人ほどの人だかり。
『涅槃図』、興味深い大作である。
階を上に登ると、印象派+ポスト印象派。
モネ『睡蓮』は、穢れなき正統派のイメージ。
そして、ここの人だかりはゴッホ作、ルーラン夫妻2点。
『タンギーじいさん』との見分けが付かないが、ルーラン郵便局員の作品は、どこかでも出会ったことがある。
印象派をしっかり楽しんで現代アートに村上隆やアンディ・ウォホールを確認して、ようやく出口。
20時閉館のアナウンスが流れて、時計を観て驚いた。
滞在時間90分。
走る美術館妻と一緒なら、その滞在時間半分は必ず削られる。
これからも気を付けよう
ところで、ボストンなんて行ったことがない。
ニューヨークの左あたりだろうと思っていたが、答えは逆、右側だった。
セルティックスにラリー・バードが居た時代なら訪ねる魅力もあるが、とりあえず、ボストンはこれで行ったことにしておこう
■「あんなに好きだったのに……」現代オタクの熱が冷める瞬間 「作り手も受け手もオタクオンリー」という指摘も
(キャリコネ - 10月06日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4800120
ログインしてコメントを確認・投稿する