某日。
YMD電機で買い物を終え、気になる肩こりをほぐそうと無料マッサージチェアコーナーへ寄り道。
大型電気店のマッサージ展示コーナーには、疲れ果てたおじさんや、疲れ果てたおばさんがだらんと黒革のソファに寝そべってウネウネしている。
果たして、どこのビックカメラやどこのヨドバシカメラでも観られる光景だけど、買ってる人を見たことがない。
値段の高い順に使用中となっていて、おいらは5番手。
「もみ」「エア」を強めに設定し15分。
攻撃的なマッサージが始まった。
15分ワンクールが終了。
ここでやめておけばよかったのに、ちょっとコリが気になる肩へのエアをもう1回。
これがいけなかった。
いきなり締め付けてきた背もたれに左肩が圧迫され、痛ぇじゃねェか。
翌日は葬式で緊張していたからか、痛みも感じなかったが、一昨日の就寝中に左肩や首がずきずきと痛み出す。
エーン、痛いよぉ
で、寝返りも打てない。
明朝、アンメルツぬるぬるを塗って、湿布を肩に貼ってもらって久しぶりの仕事に出かけてみたが、違和感ありありだし、首は上下左右に曲げることができずに、おれは直角。
常に現実を直視しかしない実直な人間になってしまったのだ。
それでも、いつかは治るだろうと、ランチタイムは美味いもの喰ってふらふらしていたら、目に飛び込んできた「整形外科」の看板。
行くしかない、病院好きだもの。
病院好きな理由は次の3点。
毎月、目も飛び出さんばかり(当社比)の健康保険料を払っているので使わにゃ損。
几帳面、かつ心配性である。
ナース好き
さて、初診の手続きを終え、しばらくして診察室に入る。
驚いたのは、女性ほぼ下半身と思しきレントゲン写真が、つけっぱなしのパソコンモニターにしっかりと写っている。
瞬殺か、鼻血ブーか。
先生が席を外していたので、もう一度モニターに振り返る。
前も後ろも写っており、後ろの姿はどうしたって女性のレントゲンとしか思えない。
前の部分もあれだ。

そういえば、レントゲン写真には名前や年齢が記録されているはずだ。おそらく画面下の部分に。
レントゲン写真に当たっていた自分の視野を少し下に落として、被写体の氏名を確認することができた。
しかし、視野の広さゆえの苦労とでもいうべきか、氏名と同時に年齢と思われる数字2桁を発見。
80


パソコンごと、ぶっ壊したくなった。
いつも温厚な川崎オスカーのくせに。
首痛のお見立ては、

「長い間、重そうな頭を支えてきた首の骨が、なんらかの事情でショックを起こして、筋肉が固まっている」
従って、筋肉をやわらかせるクスリ、痛み止め、クスリの強さから炎症を抑えるための胃薬。
この3つを処方され、「3日もすれば治るよ」と、診察券を作ったのに、もう2度と使うことがなさそうだ。
土用まではまだ日時があるが、葬式も終わり気分転換。
精力こそが夏バテの敵。
世界一美味い「川崎・大沼」のうなぎ。
申し訳ないけど、ほかの多くのうなぎレストランより柔らかく、かつ、美味い
うなぎ喰って、温泉

にも入ったら、お陰様で首が前後左右に回っている。
この調子なら明日にはフクロウさえなれるだろう
■TBS「世界の怖い夜」で放送の心霊写真は合成か 元画像には霊が写っておらず持ち主は怒り
(BIGLOBEニュース - 07月20日 12:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=4677039
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