ご招待をいただいて下北沢。
相も変わらずランチタイムはラーメン一龍
下北沢一、美味いことには間違いないが、「ラーメン」とオーダーすると「中華そばね」とすぐさま修正する大将が、この日は寸胴から離れて配膳下膳当番だった。
おっさんに任せられたスープの味、いつもよりもコクが薄かったかな。
でも、やっぱり美味しいや
『無休電車』(劇団鹿殺し)★1.
演劇のメッカ・下北沢、そのメッカ・本多劇場。
聞いたことも観たこともない劇団鹿殺しなんだけど、知恵者の指摘を受けて調べたら映画『ピース・オブ・ケイク』(★4.5)の劇中劇を演出、出演していた劇団だった
そもそも、その劇中劇がなんだったのかさえ記憶にないが、現・フランケンシュタインと多部未華子ちゃんとの激アツ接吻シーンは、今なお記憶力なう。
ところで、舞台の件。
キャストとともに現れるホーンセクションは、まるで米米クラブを思わせる。
劇団☆新感線&いのうえひでのりのように、ロックでファックなナンバーも披露されるが、てんでストーリーが入ってこない。
マイクを通した大音響の熱唱でさえ、おいらと、その付近4,5人は堂々と舟を漕ぐ
おいおい、これじゃ招待してくれた方に失礼じゃないか、と必死に目を開けてみたが、3分もすると再び夢の中。ちっとも面白くない。
劇が終わり、下北沢名物・ソイソフトクリームを食べながら劇団鹿殺しを復習する。
いわく、"常にブレイク寸前”の集団。
言い得て妙。
カリスマ的、シンボル的な俳優が不在。
本作『無休電車』は2013年作品の再演。
セリフに「じぇじぇじぇ」「今でしょ」を聞いた途端、この劇団に進歩なしと悟って再び眠りにつく。
再演なら、時節に合ったセリフ交換も演出家の技である。
そういえば、いつか訪れた彫刻美術館。
ここも無料。
《長泉院附属現代彫刻美術館》
偉そうな美術館名だけど、場所は東京中目黒。駅から歩いて15分、平日なら鑑賞客はほぼ皆無。
お寺の横に建つ美術館らしき建物。
そこに入る前に屋外展示で十分楽しめる。
聞いた事のない彫刻家と、聞いた事のある彫刻家の作品群。
館内に入ると、1体だけ舟越桂を見つけることが出来た。
他の作品とは違う滑らか感。きっと、毎晩ニベアを塗って潤いを保っているのだろう。
当美術館のシンボルなのだろうか。
予定外に長居ができた彫刻の小森。少なくとも500円の価値はある。

かっぱ寿司、「食べ放題」で反撃へ 男性1580円で
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=4616736
かっぱ寿司。
出遅れ感たっぷりで、くら寿司、スシローの背中も見えなくなっている。
空いていたので行ってみたら、ネタがせこくて味があれ。
早々に淘汰されるべき努力なきブランドだね
14時から17時までの中途半端な食べ放題。
神奈川県では新横浜店が選ばれた。
それでも汗かきデブ兄ちゃんが大量に押しかけて、何一つ廻っていない回転寿司が展開されるだろう。
日ごろ6皿しか食べられない小食(自称)のおいらにつき、この食べ放題に魅力がない。
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