原作未読のまま、観に行った。ターミネーターの未来設定というか、マトリックスの3作目というか、そんな感じで機械に滅ぼされつつある人類のお話。
ガルパンでおなじみの岩浪音響監督が、全国7か所の劇場で、自ら音響を調整している。塚口サンサン劇場では、東亜重音7.1ch重低音ウーハー上映と名付けられていて、写真のとおりわざわざ認定証書まで作られていた。
前の回が上映中に廊下で待っていると、とてつもない音が扉の向こうから響いてきた。もちろん、次の上映回に入場し、映画が始まると、劇場内はやっぱりとてつもない音で、椅子や床がビリビリと震えていた。重力子放射線射出装置の音と、終盤の爆発音が、笑ってしまうくらいに暴力的でド迫力だった。
やっぱ塚口サンサン劇場は最高だわ。
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