次女ちゃんからの韓国みやげ
「普通に美味しい」(

談)イチゴ牛乳と、パリパリしない韓国のり。
普通に美味い。
写真の下敷きにしちゃったけど、自分にしては珍しく観劇にパンフレット購入。
劇団四季や『レミゼ』以来、何年振りかで買ったパンフレット2,000円

観劇レヴュー
ゆりかもめで下車した「市場前」
立派な廃墟が1棟、熊さんすら通らない都道が1本。
時が来れば、結局は豊洲で開設されるのだろうが、市場景気を見込んだTBSの思惑は、夜間にぽつんと建つ不夜城に悲しみを誘う。
《IHIステージアラウンド東京》
「市場前」駅を降りると、クルマも通らない車道を眺めながら1分ほど歩く
駅前にあるべきコンビニやスターバックスは、1軒たりとも存在しない。
唯一、劇場奥にひっそりと、スポーツジムがまるで防空壕のように他人を拒んだ姿で建っている。
劇場に足を踏み入れると、仮建築のような頼りない安普請な床のつくり。
四季劇場のような華やかさは何ひとつ感じない。
ステージアラウンド。
世界には、オランダと、ここデスタウン・豊洲市場にしかない。
ステージは客席を取り巻く360°ドーナツ状となっていて、常に正面で観劇するべく客席が舞台に合わせて移動する。
文字にしても意味は通じない。行くしかない。観るしかない。
『髑髏城の七人・Season花』(劇団☆新感線)★5.
パンフレットを手にしたことで、その評価の高さを理解して欲しい。
当日券専用シートを少しだけ残し、全公演指定席売り切れという前評判は、期待をひとつも裏切らない。
おいらにとって、髑髏城は『ワカドクロ』に続き2回目となる。
当時の小栗旬は、大舞台で演じるプレッシャーをモロに受けて、小栗しゅん

な舞台だったが、今回の『花ドクロ』ではそんな弱気など微塵もなく、主演・捨之介を熱演。
脇を固める山本耕史、青木崇高・・・おいおい、3人ともエラい麗しい妻を持つ連中じゃないか。
劇団☆新感線の安全パイ、古田新太。
舞台にいるだけで安心する。
360°ステージとプロジェクション・マッピング、そして、いのうえ演出特異のサウンドエフェクトが三位一体し、これまで観たこともない高価な舞台を創り出した。
観劇料13,000円也に見合った見事なるコストvsパフォーマンス。
《IHIステージアラウンド東京》においての『髑髏城の七人』は、キャストを全とっかえして4シーズン公演となる。
今回が『花』なら、残りは『鳥』『風』『月』。
これが、ほぼ2−3ヶ月ずつのロングラン。
主題は変わらないのだから、これを4本マイナーチェンジして観客をひきつけようとする脚本家と演出家のご苦労がしのばれる。
とりあえず『鳥ドクロ』のチケットはゲットした。
当たり前のようにパンフレットを買うだろうし、『風』『月』まで追いかけていくだろう。
分厚くてでっかいパンフレットは4冊揃うことになるが、これも楽しみだ。
鑑賞料金に不満はないのに、唯一の不満が劇場売店。
山の上でもあるまいし、ましてや川越シェフのレストランでもあるまいし。
たかがペットボトルの水に300円の値付けをするクソ神経がわからない。
「市場駅」から劇場まで、売店が一切ない小池都知事のツケを、300円のミネラルウォーターや500円のコカコーラで払わされる善良な観客たち。
もろちん、おいらは手にもしなかったし、次回からは持ち込みを忘れない。
せこい話とは思うが、個人的には許せない。
舞台なら舞台で稼げ、IHI。または、TBS。
《Season花》3/30-6/12
古田新太/小栗旬/山本耕史/青木崇高/りょう
《Season鳥》6/27-9/1
阿部サダヲ/森山未來/早乙女太一/松雪泰子
《Season風》9/15-11/3
山内圭哉/松山ケンイチ/向井理/田中麗奈
《Season月》unknown
日下武史さんスペインで死去 劇団四季創立者の1人
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4574785
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