つい最近の映画でX JAPANの初歩の初歩を知り、YOSHIKIの凄さを知ったばかりのチェリーボーイ(←おいら)が、調子に乗って横浜アリーナ公演をチケットぴあプラチナパスで先行予約。
ちなみに、チケットぴあプラチナパスっていうのは、それなりにチケットぴあに貢献している人がもらえる『当選確率UP券』と『先行予約混雑時回避サービス』の2種類。
年間2回、この当選確率UP券を利用できることになったので、早速X JAPAN予約に使用した。
YOSHIKIの生ドラミングも、あと2ヶ月待てば目の前で見られるはずだった
というのに、予約した7時間後に知りえたこのニュース。
結局、二度とYOSHIKIの生ドラミングは観ることができないのか
閑話休題。
今日は、銀座でのランチ会。
人生初のギリシャ料理にチャレンジした。
自分にとってのギリシャとは、中学生時代に意味なく記憶したギリシャ文字。
たったいま、諳んじてみたけどアルファからオメガまで、すべて言えた。
天才だもの。
《THE APOLLO》
東急プラザ銀座11階にあるギリシャ料理レストラン。
オープンした当時の東急プラザは、地下から屋上までアジア中の人々が押し寄せて大混雑だったが、すでに14ヶ月も経つとブームは去り、レストランも心地よい空き具合。
コースメニュー

ドリンクはノンアルコールで「スタブロス」と「アルテミス」。
なんのこっちゃ。

前菜に「グリークサラダ」。トマトとキュウリ、カラマタオリーブの上に乗せられたフェタチーズを細かく砕いて、ドレッシングとあえて食す。トマトがフルーツのように甘くて美味しい。
宅配ピザみたいな箱に入ったピタパン−といっても、お尻のラインにぴったりとしたスキニーパンツ、いわるゆピタパンのことではないし、ブルマのことでもない−に、「イエローエンドウ豆のディップ」を塗って一口で頬張る。気分はすでにギリシャ人。

メインはラムショルダーをザジキソースとレモンで。
そもそもザジキソースなんてのは、生まれて初めて聴いた言葉。
イタリア人のウェイターが云うには、ギリシャヨーグルトとレモンやらなにやらを混ぜたタルタルなソース。食べてみたけど、酸っぱいヨーグルトだった。
ラムショルダーは10時間煮込んだ、柔らかな羊肉。クセのある匂いは、しっかりとしたガーリックソースで消している。男性向きの力強い味だった。
さらに付け合わされたベビーポテトのローストが、コンビニや屋台で売ってそうな一山幾らのポテトボールだが、この味付けは超一流。

デザートはレモンパイ、APOLLOスタイル。
アポロチョコ型のメレンゲは、表面だけ焼き色をつけたやわらかいクリーム。
ナッツみたいなのを掘り起こすとレモンカスタードの沼。
想像していたギリシャ料理は、もっと雑でパエリアのようなものが出てくると思っていたが、今日のランチで少しだけ薀蓄を語れるようになった。
さて、次はどこの国へ行こう
東急プラザの屋上庭園から銀座SIXの屋上が見える。
東急プラザのここも、14ヶ月前は中国語と日本語が飛び交って、スマホのシャッター音がひっきりなしだったというのに、いまや休憩をとっている客は数える程度。
穴場GETなう。
4月20日にオープンしたばかりの銀座シックスは、地下から屋上まで世界中の人々が押し寄せてクソ大混雑。
ほとんどの人が草間弥生のオブジェを見て、屋上庭園へと上がり、テナントへ足を運んでいるのはほんのわずか(のように見えた)。
6階・蔦屋書店には、魅力的なアート本が多く陳列されている。
あと13ヶ月ぐらい経ってブームも過ぎたころにもう一度きて、コーヒーを飲みながらゆっくりと芸術本を座り読みしたいものだ。
地下3階に降りて、気になっていた能楽堂をチェック。
毎日、公演をしているわけではなく、今月土日公演も売り切れにならずに余り席があるようだ。
能はNOなのかね。

X JAPANのYOSHIKIが緊急手術へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=4564836
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