音楽映画なら字幕一択だと思って、すでに公開直後に観ていたのだが・・・
このムービーの、スカーレット・ヨハンソンと長澤まさみの、どっちも歌うめー!ってのに驚いて、吹替版も観てみることにした。
ストーリーが面白いことは、一度観ていたので分かっていたが、二度目は最初から各キャラの心情も理解できていたので、より深く楽しめた。しかも、吹替版の歌は、字幕版の原曲と遜色なく良かった。
まぁ、このMISIAが最後に全部持ってくのは当然として・・・。
驚いたのは、坂本真綾とトレンディエンジェルの斎藤さんのデュエット。しかも権利関係により吹替版でも英語歌詞のまま(ほかの歌は翻訳されて、子供でも楽しめる)。しかし、めっちゃ感動させられるのだ。(ムービーでは、デュエットのシーンはないけど、片鱗は伝わるかな)
あと、山寺宏一が上手いのは、もう当たり前なんだけど、やっぱりさすがのさすが。
ちょっとだけなら、宮野真守、谷山紀章、柿原徹也、河口恭吾も歌っているし、他にも豪華声優陣と豪華タレント陣で、それらが単なる宣伝目当てのキャスティングじゃなく、ちゃんと作品のクオリティに貢献していて、もうすごいんだわ。
声優ファン必見!
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