mixiユーザー(id:8666179)

2017年02月19日21:56

588 view

何もしない日曜日、FUJI-Qな土曜日

2月19日、安息日。
早朝、黒マーチでワイフさんたち審判団を高偏差値高校まで送迎し、コンビニよってスポーツ紙を2紙。帰宅して日刊スポーツを父に渡し、手元にはスポーツニッポン。
何にもしないと決めていた日曜日、ネットで手軽に買えてしまう馬券を買おうとしていたな、オレ。

サンデーモーニングとワイドナショーをアホ面しながら観たり、撮りだめて未見のドラマを何本か集中して鑑賞。今日は『刑事コロンボ』を3本。
コロンボの奴、古畑任三郎の真似しやがって。

夕方、長髪となっている髪の毛を切りに行こうと原付バイクで出掛けたが、日曜日の午後の美容院は客待ちで大混雑。
平日に行けばすんなりと入れるのだから、せっかくの時間を待ち時間に費やす無駄も忍びない。
冷やかしだけで帰ってきた。
スポーツジムで大風呂だけに浸かって、撮りたてほやほやの『笑点』からNHKニュース、裏で録画した『アメトーーク/ドラえもん』で休日が過ぎていく。
最後にmixi、これはルーティン。

2月18日、土曜日。
2年ほど前から1年に3、4回、山梨県(もしかしたら静岡県)の裏富士山まで仕事(自称)で出掛けるミッションが設定されている。
前泊は東名高速の富士IC付近か、中央高速の河口湖IC付近。
我が街・川崎から片道2時間30分程度で到着する距離になっている。
ひとりきりのハンドルは、急ぐこともないはずなのに追い越し車線を走ったり、前のクルマに詰まると車線変更を企てたり。
時速80kmと、時速100kmの違いなんて、目的地のインターまでならわずか10分程度の差でしかない。
急いでも仕方がないよね。
いつも、こんなことを考えながら安全運転を心がけているんだけど、ついつい車線変更しているんだよな。

ここ2年ほどで10回弱は通っているし、仕事(自称)なんて午前中のほんの120分もこなせば、あとは自由自在。滝も神社も温泉も、周辺にはほとんど足跡をつけたので、次の寄り道探しが意外と忙しい。
今回の目的地は『フジヤマミュージアム』にロックオン。
富士山に関わる美術作品を集めた、富士急ハイランド隣地にある私設美術館。

と・こ・ろ・が、
無計画に行くと、そんなことはよくある話。
《2月中は休館させていただきます》手(パー)

あっ、
2月でやがんのげっそり

玄関に佇んでいても仕方がない。
そんなわけで富士急ハイランドスノボ
自分にとっては、多くの思い出の場所。
たとえば、中学校の遠足ではスケートリンクで、誰かと手をつないで滑走していたそうだ(本人忘却中)し、高校の遠足では仲間で揃えた真っ赤な《ばか連》トレーナーで遊びまわっていた。
そして、社会人になってから。
東京ディズニーランドよりも通った回数は多いかもしれない。

バンジーを筆頭に上下移動のマシーンは大好きなのだが、横揺れは苦手。
フォト
今は無きバイキングに乗って喜ぶ1982年の《ばか連》たち。
バイキングがダメなおいらの姿はないので、探すべからずげっそり

モノクロームの記憶から35年後、現在のFUJI-Qひよこ
1996年《FUJIYAMA]》から始まった超絶叫マシーンは、《ドドンパ》《ええじゃないか》《高飛車》を加え現在4基。
おいらは《ドドンパ》までが限界。
フォト
グレートザブーンの新型ゆるゆるザブーン《ナガシマスカ》は、船酔い気分になるので★1.
気持ち悪いので、もう乗らない泣き顔
50m上空で空中ブランコを楽しめる《鉄骨番長》雷
まるで自分が飛行機雲になったような心持ちで空を巡る。
グルグル廻り続ける時間が長すぎて涙が出てきたが★4のアトラクション。
でも、もう乗らない。

土曜日なのに行列もなく、TDLやUSJに比べれば、天国のような空き具合。
かつてお化けに襲われて倒れこんでしまった《戦慄迷宮》へもリベンジを果たしたかったが、《鉄骨番長》で冷え切った顔と身体の震えが止まらない。
フォト
リサとガスパールタウンに戻って、カフェでたっぷりと暖を取る。
このコーンスープが、どれほど美味しかったか泣き顔
自分には表現する語彙が見つからないいい気分(温泉)
フォト



■街角で聞きました!「日曜の夜の過ごし方、教えてください」
(TOKYO FM + - 02月19日 17:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=4440006
20 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年02月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

最近の日記

もっと見る