2月16日。
父、91
おめでたいことだけど、年齢の話をすると落ち込むようになってきた。
大病もせず、毎日散歩に出かけている好々爺。長寿の秘訣はなんだろうか。
怒らない、落語が好きで、新聞をよく読んで、競馬好き。そしてNHKニュース。
あれ、いつの間にか息子(←おいら)にも身についているじゃん。(←川崎弁)
心配なのは、年が明けてからパタッと競馬放送を聞くことがなくなっていること。
先週はワイフさんから「おじいちゃんが、競馬観てたよ

」という嬉しい報告があったばかりだが、今朝は朝刊が開かれていなかった。
NHKのニュースは91歳を迎えても、しっかりと観ているようだ。

「あと数年で元号が変わるそうだから、父のとって4つ目の元号が生まれるまで頑張ってね

」
という、言葉の誕生日プレゼント。耳の遠い父には聞こえていない
2月16日。
突然、餃子が食べたくなった。
我が街・川崎からだと浜松より宇都宮が圧倒的に近い。
行ってきた
まずは宇都宮駅から

で20分、マグリット作品の豊富な所蔵で知られる宇都宮美術館。
企画展は《「石の街うつのみや――大谷石をめぐる近代建築と地域文化」》
二刀流・大谷投手に関するイベントかと思いきや、そうではなかった
しかも、大谷さんは“おおたに”さんじゃなくて、“おおや”さん。地主みたいなもんだ。
美術館に入るとセンターホールにドーンと、フランク・ロイド=ライト
明治村で出会った帝国ホテルや、LIXILミュージアム、目白明日館、そしてヨドコウ迎賓館の佇まいが走馬灯のように巡ってきた。
そして、こんな思い出も蘇る↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1470955155&owner_id=8666179
宇都宮美術館コレクション展は、シャガールは数枚展示されていたものの、マグリットは唯一『大家族』1枚のみ。
ケチじゃん。
ライトだけではなく、宇都宮界隈の歴史的な建造物資料も展示されていて、興味を持ったのが 《カトリック松が峰教会》と《平和観音》。
クルマで来ていれば色々と巡れたのに、今日は新幹線+タクシーなう。
寄り道もできずに、駅と美術館の往復でおしまい。
腹八分目どころか、腹三分目で終わってしまった宇都宮紀行。
再度、行かねば
さて、餃子。
《青源》★4.
時間も限られていたので、手っ取り早く駅ビル1階の老舗味噌屋が営業する餃子屋へ。
ネギがたっぷりかかったネギ味噌焼餃子(6個)と、お酢と生姜の酸っぱさが効いた青源水餃子(味噌汁に水餃子5個入り)。
店の常連客は当たり前のように「焼き餃子2枚」をオーダーしてる。
変わり種餃子も楽しいが、やはり王道は焼き餃子だったかな。
次回は、駅から遠く離れた評判の店で焼き餃子を2枚(12個)食べようっと。

NHK、新年度の担当キャスター“大移動” 朝・夜・深夜のニュースの顔一新
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4435554
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