帰国なう。
EU離脱の影響を見極めるためにイギリスへ旅立ってみたが、メイ首相のおばあちゃんたらアメリカでトランプとハンド・イン・ハンドで老いらくの恋。
危地区米英
仕方がないのでアート&ミュージカルの旅に計画変更。
これは大正解、100点満点の結果(《ロンドン1-9》参照)で、申し分のない芸術の旅。
期待していなかったチープなビジネスホテルと、五里夢中の天候も、雨は降ることなくトラブル0でトラベル100点。
ロンドン市内は常に地下鉄利用で、あとは自らの足に頼る毎日。
1日平均25,000歩、歩幅60cmとすると歩行距離15km
日本では青山学院駅伝部と川崎オスカーぐらいしか経験できない距離である。
さて、懸念していた食事は前情報通りのマイナスレベル
自宅から持参していったチョコバットとベビースターラーメンが、おいらの朝食を満たしてくれた。
ある日のNATIONAL GALLERY前、小さなデモが起きていた。
メイ&トランプへの批判かと思いきや、日本のイルカ漁へのヘイトデモ。
見るからに日本人のおいらがスマホを掲げて写真を撮っていたら、にこやかにポーズを取るイギリス人たち。相変わらず二枚舌がお得意のようだ。
こんなことをしている暇があるなら、トラベラーに対して、もう少しまともな食事を提供する勉強でもしてもらいたいものだね。
と、書きたくなるほど食事はあれなのです
関西系イギリス爺さんの持ったプラカード、
「月本に不名誉をもたらしま!」。
月本さん、気をつけてね。
これで、エピローグ。
今夜は時差ぼけなので、これで壇蜜。
否、これで断筆。
楽しくて充実した《ロンドン1〜9》を括目せよ

おやすみなう
■米英、通商交渉へ地ならし=トランプ氏、EU離脱を称賛
(時事通信社 - 01月28日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4406149
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