最近、平日は真面目に仕事をしている(当社比)ので、日記のネタもない。
そういえば、先週のイルカ前に家族そろって(1人激務につき欠席)ルーティンの川崎大師。
去年よりは10日ほど早いのは理由がある。内緒だけど。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1950070249&owner_id=8666179
川崎大師、混雑の分水嶺は『初大師』といわれる1月21日ごろまで。
その1週前に参詣したので、境内では警備員のおっさんが
「ゆっくりすすんでくださーい」の立て札を持って、静かに佇んでいた。
ただ、午前中に行ったのが幸いして、それほどの混雑は見られない。
大丈夫
とにかく、我が家は川崎大師が大好きで、一人暮らしを始めた長女でさえ、電車を乗り継いで共に大師入り。
することといったら、ほぼ例年通りの行動を繰り返すのみ。
お守りやダルマさんたちを納め、手水舎で手を清め、線香の煙を頭につけて、
「頭が良くなりますように」と、この歳で更なる天才化を願う。
いつもは5円玉の賽銭も、ここだけは桁違いの硬貨を投げ、ゆっくり拝んで「おみくじ」を引きに階段を降りていく。
年に何度も何箇所も神社廻りをするおいらだが、おみくじは1月の川崎大師1箇所限り。
誕生日と住所と名前を脳内で唱えながら、くじ棒を振り出して、番号通りの抽斗からおみくじを自ら抜き出す。
「凶」
何かの間違いであろう。おいらに凶など、あるわけがない。
そういえば、おみくじの木箱を振っている間、"これが女子大生たちとの王様ゲームだったらなぁ”と、よからぬ考えを浮かべていたのがいけなかったのかな。
ワイフさんからも、

「好きなの出るまで、何度も引いていいんだよ

」と慰められる。
凶のみくじを枝のてっぺんにくくりつけ、場所を変えて、もう一度、同じ作業をする。
1枚100円だから、2枚で200円。
やるな、川崎大師め。新マルチ商法だね。
「凶」
けっ、誰に向かって凶出してるんじゃ。たわけ。
ちょっと恥ずかしいので、家族のみんなには黙っておこう。
境内の裏手まで散歩して、4人揃って写経の時間。
これも、毎年の行事になっている。
写経といっても、般若心経を書くわけではなく、宝号八文字の簡単なやつ。
こちらを納めて、3度目のおみくじを密かに引く。
これで300円。さっき投げた賽銭を返していただきたい。
「吉」
そうだろ、これで良し。
"3度目の正直”と昔から言われるように、おみくじも3度目に出た目を信じるのが真実だという。(オスカー教経典より)
思い残すことなく、大師境内を後にして、表参道を練り歩く。
今年はくずもちは買わずに、瓦せんべいを数個。
甘酒100円をひとりで飲んで、今年のダルマをそれぞれに仕入れておく。
おいらは、ワイフさんが調べた「今年のラッキーカラー」からライトブルー
なかなか素敵なダルマさんである。
ということで、2017年初もうではおしまい。
このあと、イルカライブで感動したのだから、早くも「吉」の効果あり。
来年も「吉」、間違いなし
■日本生命、3時間半勤務導入へ 営業職の介護や育児支援
(朝日新聞デジタル - 01月18日 19:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4390702
おっ、いよいよ日本生命も川崎オスカーに近づいてきたな

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