イギリスのとある撮影スタジオ、エルストリー。1976年の撮影当時、奇妙なコスチュームやマスクを着せられた出演者たちは、それが後に映画史を変えるほどの大ヒット映画、大人気シリーズになるとは、予想もしていなかった。
スターウォーズ・シリーズに出演した、ほんの端役だったり、あるいはマスクで顔が出ていない役者たちへのインタビューで構成されたドキュメンタリー映画。ローグ・ワンと同じ時期に日本公開された。
入場特典は、端役トレカ。自分がもらったのは、ゴールド・リーダー(X-ウィングのパイロットで、爆死した人)。カードの裏の解説によると、役者を止めて、9年間レストランを苦労して経営。がんばったけれど、結局閉店。その後「ジャッジ・ドレッド」に出演とかなんとか。
うわー、この端役トレカ、集めたいわー。普通に売ってくれないかなぁ。
なお自分も、映画では一瞬しか映っていないパイロットとか、スカウトトルーパーの中の人とか、数千円出してサインをもらったりしてるんで、スターウォーズってやっぱ特別な映画だ。
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