■10の質問でわかる【怠け者度】やるべきこと、先延ばしにしていない?
(i無料占い - 12月05日 19:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=183&from=diary&id=4327097
やってみた。
へんてこな質問ばかりで、到底当たりそうもないけど、やってみた。
■=YES □=NO
□朝起きるのは苦手
□電話応対は得意ではない
□ウエストがゴムのスカートをはいている
■ノーメイクでも人に会うのは平気
□朝食は食べないことが多い
□買い物はスマホですませる
□財布にはレシートがいっぱい入っている
■宴会でお酌をするのは苦手
□職場のデスクにはお菓子を常備
□ダイエットに失敗したことがある
■0〜2個……テキパキ作業をこなす働き者
おっ、当たってやがる(自称)
さて、働き者(当社比)ながら、最近通った美術館2つ
《国立西洋美術館》
上野の森にシンデレラのようなイチョウ。その奥にはうんこみたいなイチョウ。
そもそも木の名前などほぼ知らないので、春ならサクラ、秋ならイチョウと決めている。
ルコルビなんとかさんが設計した国立西洋美術館。
ロダンの地獄門までなら無料で観られる。
フランク・ロイド=ライトよりも早く世界遺産に指定されて、それまでガラガラの見易い美術館だったのに、行列までできるようになったとニュースで流れていた。
企画展には興味がなかったので、入館料430円と激安な常設展入場券を購入。
窓口の女の子ちゃんに。

「シニャックは展示されてますか?」と取り敢えず聞いてみたら、

「現在は貸し出されていて、展示されてませんよ

」と、悲しい返事。
スーラの意思を受け継いだ点描画の佳作『サン=トロペの港』。
西洋美術館で一番好きなんだけどなぁ
今回は時間つぶしの世界遺産回遊が目的だから、気を取り直して入館する。
この美術館は、原則として写真撮り放題。日本では珍しい懐の深さである。
ということで、やっぱりモネだもんね。
コンサートを控えていて、やや急ぎ足の世界遺産巡りだったけど、ルコルビなんとかさんの設計の印象は「狭い」ってことかな。
早く、ロイド=ライトの作品群も世界遺産になればいいのに
《東京都庭園美術館》
金曜日のナイトミュージアム。夕闇の紅葉が美しい
こちらは企画展目当てでやってきた。
『クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス−さざめく亡霊たち』
現代アート家ボルタンスキーを知ったのは、瀬戸内国際芸術祭。
豊島の浜に常設された『心臓音のアーカイブ』は、世界中の誰だか知らない人の心臓音を、ヘッドフォンでただひたすら聴くだけのインスタレーション。
希望すれば、自らの心臓音を録音してCDに加工して持ち帰ることもできるが、この録音もアーカイブとして、見ず知らずの人に聞かれる羽目になる。
2016瀬戸芸では、新作『ささやきの森』も発表されたが、夏・秋の公開だったので未見のまま豊島をあとにしている。
で、東京初見参のボルタンスキー作品。
右の写真は、豊島の山林で揺れ動く400個の風鈴『ささやきの森』と、南米チリに存在する400個の風鈴『アニミタス』の映像。
左には『影の劇場』を上下に、真ん中に赤くきらめくのは『心臓音』
豊島で公開されているアーカイブから同じ音源を真っ暗闇の部屋に流し、心臓音の強弱とともに赤いランプが点滅する。
伝統ある目黒庭園美術館にやってきた現代アート。
なかなかセンスのいいコラボレーションだった
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