初日に鑑賞した後、原作本を買って、今度は日本語字幕版を鑑賞。
最初、水曜サービスデーがあるテアトル梅田かシネリーブル梅田で観ようと思っていたら、近い時間からどんどん完売していったので、こりゃあかんと諦め。その次に、比較的近いけど定価のMOVIX尼崎と、ちょっと遠いけどポイント鑑賞ができる109シネマズ大阪エキスポシティを比較して、後者を選択。
かなりポイントを溜めていた大阪エキスポシティは、ちょうどオープン1周年なんだけど、特にイベントをやってなかった。4DX導入1周年をガルパンとストパンとキンプリで祝ったイオンシネマみなとみらいを見習うべきだ。まぁ、この世界の片隅に公開初日はわりと空いていた大阪エキスポシティも、今日は混んでいたので、やっぱ話題になっているんだなぁ。
1回目の鑑賞は、何もかもが新鮮だった。でも、エンディング後のクラウドファウンディングの人名を目で追っていたので、下の絵の意味が分からなかった。その後、原作本を読んで、映画がかなり忠実にマンガを再現していることが分かった。一方で、重要なキャラクターに関するエピソードを意図的に削っていることも分かった。その理由については、ネット情報で知ることができたので、まぁ納得はしている。2回目は字幕版で、発言にキャラ名が表示され、分かりやすくなっていたが、先に原作を読んでいると、あまり関係ない感じ。最後の絵も再確認できたので満足。
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