塚口サンサン劇場のサブウーハー重低音マシマシを堪能するために行ってきた。さすがに映画3本、6時間ぶっ続けは疲れた。
ガメラ大怪獣空中決戦:冒頭、大映マークと音楽の開幕でズシーンと音が響いて、続くタイトルが爆音と共に、やたらかっこよかった。
ガメラ2レギオン襲来:平成ガメラは3作ともタイトル表示の演出が派手で過剰だと思っていたのだが、重低音上映だと、音も派手で過剰なので、映像とのバランスがちょうどいい感じになる。あと、すすきのの草体地下部分の爆破シーンの音の迫力というか圧力がすごかった。
ガメラ3邪神降臨:これもタイトルの重低音にしびれた。3作の中では一番新しいためか、音響も一番重低音が効果的だった。特に奈良→京都間の空中戦がよかった。でも、お話が一番アレなので、さすがに連続鑑賞の最後の方はうとうとしてしまった。
大体の爆音上映は、わりとすぐに爆音に慣れてしまうので、印象に残るのは最初の方だけだったりすることが多いが、ガメラとガメラ2はバランスよく見せ場と爆発が散りばめられているので、比較的爆音上映向きだと思う。ただ、1作目は古いせいか、録音自体が平坦な感じがするけど。
ちなみにガルパン劇場版は理想の爆音上映向け映画で、ひたすら砲撃と爆撃が続く中、さらに要所要所で特大の爆音シーンがあるので、最初からアトラクション映画として作られたかと思ってしまうくらいだ。もちろん、普通の映画はそんな構成で作られないし、ガルパンを見ると普通の映画の爆音上映では物足りなくなってしまうという弊害が、結構大きい。
入場者には劇場手作りのチラシが配られた
塚口駅前にガメラ登場!
藤谷文子のサイン入りポスター
https://twitter.com/RelyingMist/status/784714364703997953?lang=ja
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