KEYのゲームは「Air」、アニメは「CLANNAD」までしか知らないので、この映画の原作ゲームのタイトルを聞いたことがなかった。厳密には、生頼範義展を見に明石市立文化博物館に行ったときに、明石市立天文科学館のポスターを目にしてはいたんだけど。
んで、「君の名は。」の2回目を観るかどうか迷って、結局この聞いたことがないタイトルの映画を観ることにした。
結果は正解。なかなか面白かった。
非常にベタな設定で、観ているうちに先が読めてしまうのだけど、だからといってダメってわけじゃなく、むしろ避けられない悲しい結末が近づいてくるのを予感させることで、感情を揺さぶる仕掛け。劇場内では、エンディング間際になると、ぐずぐずと鼻をすする音があちこちから聞こえていた。観客はほぼ100%男だったけど。
ログインしてコメントを確認・投稿する