実は、ネットで結構深刻なネタバレを食らってしまったことが、残念だった。
新海誠は、「ほしのこえ」と「雲のむこう、約束の場所」を見て、それ以上追いかける必要が薄いアニメ監督に分類していた。だが、「君の名は。」は半年くらい前からTOHOシネマズ系で予告編をがんがん流していて、かなり観る気になっていたのだ。あの予告編はそれくらいキャッチーだった。
予告から感じ取れる、これは面白そう!というくらいに、本編も面白かった。自分がこれまで見たり、評判を聞いたりしていた新海誠の映画とは、ほど遠かった。それだけ、よく出来ていた。
単なる偶然だろうが、先週見たばかりの映画「傷物語II熱血篇」で聞いたセリフ「ノーブラおっぱいをモミモミ」するシーンがたくさんある映画だった。
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