塚口サンサン劇場でやっていた「劇場版 響け!ユーフォニアム」の極上音響上映は、ほんとうにコンサートホールにいるような迫力だと、好評だった。
この迫力を超えるものがあるとすれば、それはもう、コンサートホールで映画を観るしかないんじゃないか?
というわけで、行ってきたのが「E.T. in コンサート」と「レイダース/失われた聖櫃 in コンサート」。フェスティバルホールで映画をまるまる1本分上映しながら、それに合わせて音楽をフルオーケストラで生演奏するというものだ。これぞ究極の爆音上映!
どちらも、映画のオリジナル曲をそのまま再現して演奏するというもので、さすがにロンドンフィルの技巧を完全再現とはいかないようだったものの、生の迫力はやはり楽しい。S席を取っていてよかった。
指揮者の人は外人さんで、E.T.のアンコールではE.T.の人形を乗せた自転車で登場したり、レイダースの時には蛇の玩具と戯れたりして、笑いを取りに来ていたのもよかった。
ちなみに、E.T.は初期の無修正バージョンだったのも、よかった。
ログインしてコメントを確認・投稿する